読書における3つの心得【インプットの質が爆上がりします】

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勉強法
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僕は大人になって初めて、

自分がやっていた勉強法が効率悪いと思いました。

 

学生時代のままでした。

参考書をノートにとってそれで覚えられると思っていたんです。

超バカです。

 

だから「勉強法」を学びました。

勉強法を知ることで、勉強の効率が上がるからです。

 

「木を切り倒すのに8時間あるなら、私は6時間斧を研ぐのに時間を使うだろう」

 

こんな言葉を残したのは、リンカーン。

 

平たく言うなら、ちゃんと準備しろってことです。

 

とか言ってて、勉強法を勉強してきたものの、

読書について勉強してこなかったなと、ふと思いました。

 

せっかく今、本を読む時間が増えているから、

読書法について勉強してみました。

 

今まで、考えたことが無いようなことも、

沢山あったので今日はその中から3つシェアします。

 

もしかしたら、僕以外の人にとっては、

当たり前なのかもしれせんが…

 

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最初から最後まで読むな

これは色んな本にも書かれているので、

なんとなく知ってましたけど、

いざやろうと思うと中々出来ないんですよね。

 

「もったいない」

 

が先に来ちゃうんです。

1500円出して本を買って、

「全部読まないのもったいなくね!?」

ってなっちゃうんですよね。

 

読まない部分に良いことが書いてあるかも…

なんて思ったりして。

 

でも、つまんねーなーと思いながら読んだところで、良いところなんてほとんど見つからないんですよね。

 

でも、今はもったいない病を克服できました。

もう、さらっと目次読んで、必要なところ読んで終了です。

ノーストレスで効率的です。

 

もったいない病をどうやって克服したか?

 

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自分に必要そうな部分だけを読んで、

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目的を定めろ

これが一番に来るべきかもしれませんが、

本を読む時に「何が知りたいのか?」を自分で決めておくことです。

 

よくありがちですけど、

「ワインの勉強をしよう」と思って、

ワインの本を探しに行くパターン。

 

僕もよくやっていました。

とりあえず本屋に行って、何かいいのがあれば買う。

 

これで勉強になることもありますけど、

ほとんど覚えてないんですよね。

 

あんまり興味ないことで、目的意識が低いからです。

だからこれは、本当に無駄です。

 

もっと具体的にその本を読む目的を決めるべきです。

 

「シャンパンの歴史について勉強しよう」

「土壌について勉強しよう」

「イタリアワインの土着品種について勉強しよう」

 

といった感じです。

もちろん、本屋で偶然にコレ!と思う本に出合うこともあります。

 

でも、頻繁に起きることでもありません。

自分が知らないこと、知りたいことをしっかりと意識すること。

そうすることで、飛躍的に読書の質が上がります。

 

目次から入れ

僕もこうやって文章を書くのですが、

小見出しって本当に重要で。

 

「小見出しだけ読んでも、書かれていることの内容がわかるようにしろ」って、文章術の本には書いてありました。

 

「小見出し」こそが、そこに書かれていることの、

エッセンスなんです。凝縮した物です。

 

本のタイトルは「目を引くこと」がとても重要なので、

けっこう派手に書かれていることもあります。

 

ですが、目次はそうはいきません。

目次が重要なことは本を書く人なら誰でも知っているからです。

 

目次を読むことで「今、何の知識を学んでいる」

と、意識的に読むことが出来ます。

 

そうすると、

脳内の毛様体賦活系が働きます。

毛様体賦活系は“カラーバス効果”ともいいます。

 

どういうことかと言うと、

脳は自分が欲しい情報を積極的に取り入れようとします。

 

例えば、自分がロレックスの時計を買おうか悩んでいると、

ロレックスの時計をした人がやたらと目に留まるようになります。

一度は経験があるのではないでしょうか。

 

自分が探している情報、欲しい情報をあらかじめ脳に入れておくことで、インプットの精度が上がります。

 

毛様体賦活系をしっかり働かせるためにも、目次から入るべきなのです。

 

まとめ

今日は読書における3つ心得として、

効率的に本を読む方法について紹介しました。

 

1、最初から最後まで読むな

2、その本を読む目的をしっかり持て

3、目次をしっかり読め

この三つです。

これがあるだけで、読書の質がぐっと上がります。

覚えていることも増えるし、知識も増えるので心がけてみてください。

 

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