スタジエ(研修)に行った時に気を付ける5つのこと

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こんにちは。さとしです。

 

この前少しだけスタジエ(研修)に行ってきました。

そこで思ったことをいくつかまとめます。

 

スタジエに行く機会がある人は参考にしてみてください。

 

スタジエに行った時に気を付ける5つの事

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別に期待なんてされていないと認識する

 

僕の昔にいたお店は研修生が多くて常に教える側でした。

常に教えていたので、教える側がどんな気持ちなのか?というのはよくわかります。

 

まず、そもそもの話ですが研修先の人は「研修生に期待なんてしていない」です。

ちょっと言葉はきつくなっていますが、これが現実です。

 

よくありがちなのが「仕事出来ると思われたい…」「雇ってもらえるにはアピールしなきゃ…」と力んでしまうことです。

気持ちはわかります。“その店で働きたい”と思っているならなおさらです。

 

とある料理マンガでは主人公がスタジエに行って、バシバシお店を回し、二日目にはお店の中心人物になっている…なんて描写がありますけど、一日二日の研修ではまず無理です。出来るわけがありません。

 

力む→緊張する→ミスする

 

という悪循環をうみます。

力んだ挙句に重大なミスをしでかして、逆に「こいつダメだな…」という判断をされしまうことすらあります。

 

「期待なんてされていない」と知ることで、冷静に仕事をすることが出来ます。

 

自分が出来ることに集中する

どうせ期待なんかされていないので、無理に出来るアピールする必要なんてありません。簡単なこと、教わったことを全力でやればいいのです。

 

変に「俺ってば気が利くだろ!?仕事出来るだろ!?」なんてアピールを考えて仕事するよりも、素直に丁寧に出来る事やっていった方がよっぽど好印象です。

 

何かを頼まれたらしっかり返事をして、集中して働く。

例えば、おしぼりの出し方を教わったら、100%それは自分がやる。くらいの気持ちでやればいいのです。

 

出来ることが限られているのだからどんなに小さなことでも一生懸命やることです。

 

脳をフル回転させる

 

営業中は特にみんな指示の言葉が少なくなります。

みんな各々の仕事を抱えながら人に教えるわけなので、基本的には教える事は負担です。

 

だから、脳みそをフル回転させ、何が言いたいんだろう?どんな風にすればいいんだろう?

という事をしっかり考えることです。

 

ぼけーっと聞いてると、だいたいはうまくいきません。

理解をしないから同じことを二回聞くことになります。

教える側も「さっき教えたじゃん…」となるのは人間なのでしょうがないことです。

 

研修に行くと体よりも脳みその方が疲れる。くらい頭をつかいます。

僕は研修が終わってからは、何も考えられないくらい疲れました。

 

もちろん、相手の言葉が抽象的すぎたり、専門用語過ぎたりする場合もあるので、わからなければ素直に聞きます。

 

教わっている方は絶対的に「そのお店の素人」です。何がどこにあるのかもわからない。細かいルールも知らない。これは当たり前の話です。

これらの理由から、僕はこれに関しては「素人にわからないような言葉を使っている方が悪い」と思っているので、わからない時はがんがん質問します。

 

自分でやらないことの線引きをするのも大事

責任が伴う仕事に関しては、自分から「これはやらない」と決めるのも大事です。

 

例えば、お客さんから質問をされたり、お店のオペレーションに関わることだったり。

そういう仕事は万が一ミスをしたときに責任が取れません。

 

だから、お客さんに質問された時は「少々お待ちください」と言います。

そんなことを気にせず指示を出してくる若いスタッフには「申し訳ないけど、それは責任が取れないので出来ない」と伝えます。

自分の出来ることの線引きはとても大事です。

 

一脚2万5千円の高いグラスをまとめて割った研修生の話を聞いたので…笑

 

積極的にコミュニケーションをとる

 

スタッフとは積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

基本的にみんな仲良くしてくれます。

 

仕事と同時にその時に人間性も見られているからです。

むしろ、スタジエでは仕事よりも人間性を見られていることの方が多いです。

少なくとも僕はそうします。

 

一日の仕事でその人がどれくらいできるか?なんて評価できませんが、しぐさ、表情、質問の仕方、コミュニケーションの取り方なんかで人間性の判断はある程度出来ます。

 

判断されやすいからこそ、他愛ない質問や、挨拶、返事など基本的なコミュニケーションしっかり取りましょう。

 

そうするだけで、好印象を持たれます。

 

まとめ

別に期待なんてされていないと認識する

自分が出来ることに集中する

脳をフル回転させる

自分でやらないことの線引きをするのも大事

積極的にコミュニケーションをとる

 

 

以上がスタジエに行った時に気を付ける5つの事です。

 

これだけ守れば、間違いなく好印象は持たれるし、次につながります。

ぜひ意識してスタジエにチャレンジしてみてください。

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