これからの時代にサービスマンが”英語以外に”身につけるべき3つの能力

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こんにちは、さとしです。

 

これからはサービスの時代です。

今、日本で「料理が美味しい」なんて当たり前です。

 

料理で差がつかなくなった理由はいくつもあります。

・SNSやインターネットによる技術・情報のシェア

・世界レベルにおけるインフラの整備

・冷凍技術の進化

 

これらの理由から、誰もがある程度美味しい料理を作れる時代です。

 

料理で差がつかなくなった以上、

飲食店はどこで差をつけるのか?

 

僕は“サービス”だと思っています。

内装とか演出とかは二の次です。

 

どんなに料理が美味しくても、サービスがクソならお客さんは二度と来ません。

 

しかし、料理はそこそこでも、サービスがよかったら再来店には繋がります。

サービス次第ですべてが変わります。

 

じゃあ、サービスマンはふんぞり返っていればいいのか?

もちろんそれはダメです。

 

サービスマンはサービスマンとして、

これからの時代のために身につけるべき能力があります。

 

今日はサービスマンとして、

これからの時代に身につけるべき能力をお話します。

 

これはあくまで僕の意見ですし、

賛否両論あるのはわかっているので、参考程度にしてくれればと思います。

 

*英語は必須スキルだと持っていますが、これは誰でも話せることなので割愛します*

 

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1,思考力

思考力=自分の頭考える力です。

 

20年前は知識がある人間が重宝されました。

たくさん知識があればそれだけで需要があったのです。

 

しかし、今はインターネットのおかげで時代が変わりました。

ただの知識は10秒もあれば手に入ります。

 

珍しい魚、貴重な肉、希少なワイン。

正直な話、95%はGoogle検索ですぐに出てきます。

 

その情報は誰でも手軽にアクセスできます。

 

つまり、誰もが大量の情報をシェアしている時代なのです。

 

そんな時代に“ただの知識”が需要視されるか?

それは否だと僕は思っています。

 

だからこそ、「自分で考える力」が必要だと思っています。

 

一口に思考法といっても、いろんな物があります。

ロジカルシンキング

クリティカルシンキング

抽象化・具体化思考

仮説思考

アナロジー思考

ラテラルシンキング

ココまで使い分けできたらすごいと思います。

僕には出来ません。笑

 

こんなことしなくても、自分で考えることは出来ます。

その方法は「なぜ?」を問うことです。

 

シンプルに「思考力=なぜ?を問う力」だと思っています。

 

人の言動の裏にはそれぞれ「なぜ?」が存在します。

 

それは、理論的だったり、とんでもない理由だったり、

時には理由なんて無い。なんてこともあります。

ですが、なぜ?を考えるだけで見えないものも見えてきます。

 

自分がやることに対しても、

「なぜ?」と問うことができれば、自分の行動にも発言にも説得力を出すことが出来ます。

 

「なぜ?」は全ての思考の起点となる重要な質問です。

繰り返すことで精度は上がります。

 

少しずつ能力を磨いていってください。

 

さとし
さとし

あなたがこのブログを読んでいるのはなぜですか?

2,スペシャリストよりゼネラリスト

 

 

ワインやチーズと言った、

一つの知識でスペシャリストを目指すのも悪くはありません。

 

コンクールで優勝して世界一のソムリエになる。みたいな。

 

目標として持つのは素晴らしいことです。

しかし、ぶっちゃけた話コスパ超悪いです

 

今、世界一のソムリエになるなら、

日本語以外の言語をネイティブに話せることが前提です。

 

英語もワインも勉強しなきゃいけない人間と、

ワインだけ勉強できればいい人間と。

与えられた時間は24時間。

さて、どちらがよりワインに詳しくなれるでしょうか?

という話です。

 

「英語できなくても世界一のソムリエになりたい!」

 

出来ないとは言いません。無理とも言いません。

ただただ人生のコスパが悪すぎだって話です。

僕は現実主義者です。

 

中途半端にワインにだけ精通するくらいなら、

ワインも、チーズも、日本酒も、カクテルも、サービスも、シガーも、

デクパージュも、歴史も、花も、お茶も…

なんでも知ってるゼネラリストのほうがコスパ良いです。

 

世界一のソムリエが知っているような、コアな知識をお客さんがどれだけ求めているのか?と考えると、もはや疑問です。

 

だったら、お客さんが求めるような知識を幅広く持ってたほうが、

たくさんのお客さんから必要とされると思いませんか?

 

だから、ゼネラリストを目指すべきです。

 

3,ネットを使う力

パソコンスキルと言っても良いかもしれません。

スマホやパソコンで何が出来ますか?

 

SNSですか?Google検索ですか?

最近のGoogle先生は頭が良くなりすぎて、

言葉を知らないと欲しい情報が手に入らない。なんてこともあります。

 

 

ネットを使えばお金を集めることも出来ます。

自分だけのオンラインサロンを立ち上げることも出来ます。

自分の知識をお金に変えることも出来ます。

自分の考えを発信することも出来ます。

 

このように、パソコンやスマホを使って、

どれだけのことが出来るか?

この能力は冗談抜きで磨いておいたほうが良いです。

 

 

次々と新しいサービス、コンテンツが出来ています。

“ネットリテラシー”

これが出来ないと、本当に時代においていかれます。

 

まとめ

今回は、

これからの時代にサービスマンが英語以外に身につけるべき3つの能力

について解説しました。

 

まとめるとこの3つです。

1,思考力
2,スペシャリトではなくゼネラリスト
3,ネットリテラシー(ネットを使う力)

 

どれもこれも一朝一夕で身につくものではありません。

一つ一つ少しずつ能力を上げていきましょう!

 

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