”行間を読む”ことで飛躍的にコミュニケーションは良くなる【鍛える方法】

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さとし
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”行間を読む”ってなんやねん

こんにちは。さとしです。

最近ツイッターの質問箱で、立て続けにこんな質問が飛んできました。

 

 

 

要はコミュニケーションに悩んでいるわけですね。

 

なので、今日はコミュニケーションをもっと上手に行うための、暗黙のメッセージ。

”行間を読む”についてお話していきます。

 

これがわかるようになれば、あなたのコミュニケーションはもっと上手になりますよ!

 

最後には行間を読む力を鍛える方法

についても書いてあるのでぜひ最後まで読んでみてください。

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”行間を読む”とはなにか?

人は話をしたり、文章を書いたりする時に2つの方法で意志を相手に伝えています。

1、明示的なメッセージ
2、暗黙のメッセージ

この2つです。

 

明示的なメッセージ

これは簡単です。メッセージ通りのメッセージです。

幼い子供を想像してもらえればわかると思います。

 

・おもちゃが欲しい

・お腹空いた

・もっと遊びたい

 

こんな感じでダイレクトにメッセージを伝えてきますよね。

今回問題にしているのが次。

 

暗黙のメッセージ

これは言葉の裏側や、ボディランゲージ、表情、空気感なので伝えられます。

例えば、サービス中の会話で

 

さとし
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赤ワインはどんなのがお好きですか?

そうですね・・・普段はブルゴーニュが多いですね・・・

よくあるのがこんな会話。

明示的なメッセージの場合は「私はブルゴーニュワインが好き」ということですが、この暗黙のメッセージを考えてみましょう。

 

ここで考えられる暗黙のメッセージとは?

僕がこのタイミングで思いつく暗黙のメッセージは

・ピノ・ノワールが好き

・フランスワインが好き

・軽めのワインが好き

・普段はブルゴーニュだけど、普段自分では選ばないのを飲んでみたい気もする

・あんまり詳しくないからちょっと説明してほしい

・今日の料理とかだとどうなの?

 

といった感じです。

もちろんそこに表情や会話のテンポも入ってくるので微妙に変化するときもあります。

 

この言葉の裏にある暗黙のメッセージを読み取ることが、”行間を読む”ということです。

 

行間を読む方法

行間を読む方法はいくつかありますが基本的にな考え方としては、

明示的なメッセージに対して「~ではない」という考え方です。

 

「これはブルゴーニュワインだ」という明示的なメッセージに対して、

・これはボルドーワインではない(他の産地も然り)

・これは日本酒ではない

・これはカベルネ・ソーヴィニヨンでない

・これはイタリアワインではない

・これは蒸留酒ではない

・・・・・・

 

といった考え方です。

基本的にどんなものでも「AorAではない」で全て話しをつけることが出来ます。

これを考えていると行間を読むことが出来るようになります。

 

そうですね・・・普段はブルゴーニュが多いですね・・・

この言葉に対する「~ではない」を切り取ってみると。

・他のワインが嫌いなわけではない

・ボルトーを飲まないわけではない

・銘柄を指定できるほど詳しいわけではない

・ブルゴーニュを勧めてほしいわけではない

 

このように考えることが出来るわけです。

常に言葉の裏にある暗黙のメッセージを捉えていきましょう。

 

行間を読む力を鍛える方法

正直行間を読む力を鍛えるって難しいのですが、

極論として練習するしかありません。

 

僕が良くやっているのは、

「相手の裏側を考えること」です。

本音と建前と言うとわかりやすいかもしれません。

 

よく「京都の人の表現」みたいなのでありますよね。

 

・お茶いる?⇒もう帰ってほしい

・元気そうだね⇒うるさい

・しっかりしてる⇒せこいね

 

と、これ以上書くと、京都の人に怒られる可能性もあるので、

これくらいにして…笑

 

相手の言葉のウラの意味を出来るだけ考えるようにするのはトレーニングの一つです。

まとめ

コミュ障を克服するには”行間を読む”ことが大切です。

行間を読むとは、

「明示的なメッセージに隠された、暗黙のメッセージに気づくこと」です。

意識的に取り組んでみてください!

 

コミュニケーションで悩む人にはこちらの記事もオススメ

 

 

 

 

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