【失って後悔する前に】改めて“時間は大切”だよ。って話

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考え方
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人は失って初めて大切なものに気づける。

こんなの昔から言い継がれてきた事だけど、体験しないとわからないもの。

 

ある程度、恋愛経験がある人ならわかると思うけど、フラれて初めて「本当に好きだったんだな」とか思う事ありますよね。あとは自分から別れを切り出したのに離れて初めてきづくとか。

 

それと同じで、時間も失って初めて気づくんだよ。って話。

 

自分の中では18歳くらいで止まっているんだけど、間違いなく今年35歳になる。

見た目が若いとか、そういう話じゃなくて、変えようもない事実として今年35歳になります。

 

思えば20歳~去年まで何やっていたんだろう?って。

時間がある今だからこそ考えてしまうもの。

 

いや、忙しく仕事をしていたんだけど、惰性に流されている時間の方が圧倒的に長い。

その忙しいも単純に休みがないとか、労働時間が長い、とかそんな理由です。

 

  • 本気で生きると記憶に残る

本気で生きている時って記憶に残るんです。

僕だと、一番記憶に残っているのは2013年。

 

その年は

・20万のセミナーに通う

・一人でフランスに旅行(人生初の海外旅行)

・休みの日もフランス旅行のお金貯めるために働く

・コンクールに初挑戦

・人と出会う為にいろんなイベントに参加

 

こんなことやっていたんです。

この時は本当に走りまくっていて、がむしゃらでした。

今でも、鮮明に覚えていることばかりです。

がむしゃらにやると、数年後、記憶に残っているんです。

 

  • 他の年はどうだったのか

もちろん2013年以外にも記憶に残っていることはあります。

だけど、どれもこれも自分の中で「必死にやっている時」だけなんです。

 

例えば、2015年は二度目のコンクール出場で、鮮明に覚えています。

けっこう必死でやりました。

 

たまに数年前写真フォルダを見返して思い出すこともありますが、必死でやったこと以外はほとんど記憶に残っていません。

 

今は34歳で少し振り返ってみましたけど、「マジで時間を無駄に費やしたな」と。

 

  • 正確に言うと無駄ではない

もちろん今までの経験のどれが欠けても、今の自分はいないから、後悔することではありません。過去を後悔しても何も生まれないのもわかっています。

 

だけど、「2013年みたいにもっと色々出来たんじゃないか?」って思えるわけです。

単純に今の僕が、昔の僕と会ったら絶対説教します。

 

「お前もっとやれんだろ。今が一番若いんだぞ」

 

こんな風に言います。絶対。

 

何度も言いますけど、もちろん無駄ではないです。

見方を変えれば得るものも沢山あります。

大事なことにも気づきました。人生において大事な経験もしました。

 

だけど、絶対もっと出来たはずなんです。

このことって、これを読んでくれてるほとんどの人にも当てはまるんじゃないかって思ってます。

 

怠惰に寝て過ごした休みの日。

Youtubeだけ観てて無駄に過ごした3時間。

なんとなく開いたスマホで潰れた2時間。

何の生産性もないスマホゲームで潰れた通勤時間。

つけたTVを無駄に見続けた3時間。

 

……どうでしょうか。少しは心当たりがあるのではないでしょうか。

 

  • 挑戦しよう!未来の自分の記憶に残ることを

凝縮した時間を過ごせば人はレベルアップできます。

僕で言うところの2013年です。

 

人は頑張ろうと思って頑張るものでも無くて、目標や目的の為に頑張れるんです。

 

2013年は

フランスに行く!

店の中で誰も知らない技術を手に入れたい!

コンクールで勝ちたい!

 

たったそれだけの事の為に一年を費やしました。

結果として7年経った今でも記憶に残る一年になりました。

 

2013年は他の年の5倍くらい記憶に残っています。

ドラゴンボールで言うと精神と時の部屋です。

 

これって挑戦の連続でした。

一年間ずっと挑戦し続けていました。

 

これを書いてて思いましたけど、挑戦こそ人を成長させます。

別に失敗したっていいんです。経験が手に入ります。ネタになります。

 

2013年のコンクールは23位で負けました。

大した成績ではありません。

人に誇れるもんでもありません。

 

でも、挑戦しないやつの100倍マシです。

今でも話のタネにできます。

 

去年は久しぶりに挑戦した気がします。

サービスマン増やしたいと思って、

Twitter、情報発信を始めました。

一年でフォロワー1000人超えました。

ブログも開設しました。Youtubeも始めました。

 

何の記憶にも残っていない年に比べれば、多分10年後に記憶に残ってるはずです。

 

時間がある今だからこそ、挑戦できることを見つけてほしい。

ただただ、怠惰に過ごさないで欲しい。

 

一年の中でどれだけ挑戦できるか。

これに尽きると思います。

 

  • まとめ

僕は何年も記憶に残らない一年を過ごしました。

挑戦ってつかれるんです。別にやらなくても死にません。

でも、やった方が記憶に残るんです。

 

10年後に2020年頑張って良かった。

2021年これをやって良かった…

 

といえるような人生の方がいいと“僕は”思うんです。

 

時間は何もしなくても、何をしても同じように過ぎていきます。

過ぎた時間はもう戻ってこないのです。

 

僕は冷静に自分の年齢を考え、失った物の大きさに気づいています。

 

何を始めるのも、今日が一番若いんですよ。

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