自分をコントロールして仕事を有利にすすめる最強の道具

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考え方
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日々があっという間に過ぎてしまって、なんにもやってない…

 

 

こんにちは、さとしです。

年を取れば取るほど、「一年」という時間の感覚は短く感じます。

飲食業やってると、イベントごとの周期がどんどん早くなります。

 

下手すると

さとし
さとし

あれ?こないだクリスマス終わったばっかりなのに…もう!?

 

こんな具合に一年はあっという間に過ぎていきます。

これにはちゃんとした理由がありますが、それはまた今度。

 

今日はそんな早く過ぎていく毎日に振り回されないように、

自分で自分をコントロールする最強の道具を紹介します。

 

それは…日記です。

 

「毎日同じことの繰り返しだから日記なんか書くことねーよ」

と、思ってる人も安心してください。この記事では書くことをお伝えします。

 

日記をつけるだけで、仕事が効率的に回るようになります。

日記をつける⇒その日を振り返る⇒反省点・改善点が見えてくる。

このサイクルが回せるようになるからです。

 

簡単に言うとPDCAが回しやすくなる。ということです。

 

また、日記をつけると精神的に安定するようになります。

「書く」という作業を通じて、自分が考えていることが、

目に見えるようになります。

 

そうすると、頭の中で膨らんでいた悩みや、不安、イライラが、

意外ととるに足らないこと…と気づくことがあります。

 

このようなメリットがあるから、ぜひ日記をつけましょう!

 

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日々を記録しよう!

日記はRPGで言うところのセーブポイントです。

 

人間の脳は日々のことを忘れていくように出来ています。

暗記したことをすぐ忘れていくのも、脳の仕組みのせいです。

 

ですが、完全に忘れるわけではありません。

きっかけがあれば思い出せる。という性質を持っています。

 

懐かしい場所や、昔遊んだおもちゃを見て、

「こんな事あったな…」と思い出すことがありますよね。

 

つまり、日記は記憶のきっかけ。となるわけです。

しばらくして読み返した時に、

「この時はこんなことを考えていた」と思い出すためのフックになります。

 

SNSじゃなくて、個人的に書くのがおすすめ。

 

SNSに日記をあげる人もいますが、

個人的には「紙の媒体に、自分しか見ないように書く」のが良いと思っています。

 

SNSにあげる=赤の他人が見る。ということです。

結果的に「他人に見せても良いような出来事、感想を書く」ことになります。

 

どうしても無意識に体裁をつくろってしまいます。

悪くはありませんが、あとで見返しても本当の自分を見ることが出来ません。

 

なので、誰も見ない自分用の日記をつけることをおすすめします。

 

日記に書くべき3つのこと

 

「毎日同じことの繰り返しだから、書くことねーよ」

と思っていますよね。

僕もずっとそう思っていました。

今まで何度も挫折しました。

 

だからこそ、日記をつけて毎日を振り返ることで、

日々が充実していくのです。

 

振り返らなければ日々は漫然と過ぎていきます。

 

とはいえ、真っ白な紙に

「なんでも好きなように書いてください」と言われても大体は書けません。

 

ある程度、書くことが決まっていたら書きやすいですよね。

なのでこれからフレームワークとなるものを紹介します。

 

これに関しては、慣れてきたら自分用にカスタマイズしていけばいいと思います。

 

ゴール

自分の夢や、なりたいもの、目標などゴールを書いていきます。

人は新年に誓いを立てて、一ヶ月後には忘れています。

だから、書き込んで忘れないようにします。

 

どんなものでも構いません。

自分が達成したいことや、なりたいものを書きます。

 

・30歳までに独立

・25歳の時に海外で1年働く

・年内にソムリエ試験合格

 

本当はもっと細かく書くべきですが、ここではちょっと割愛。

細かく人生の目標を書いていきます。

これは最初のページや、よく開くページに書くと良いでしょう。

 

その日の振り返り

毎日を振り返って反省点・良かった点などを書いていきます

 

あまりに反省点ばかりだと、読み返した時にしんどくなるので、

良かったことや褒められたことなんかも書いておくと良いでしょう。

 

その時に自分に質問をします。

「今日の反省点はなにか?」「今日の良かった点は何か?」

思い浮かんだことを書いていきます。

 

人間の脳は不思議なもので、

「質問をしないと考えない」という性質を持っています。

だから、ちゃんと自分に質問を投げかけましょう。

 

書く時に慣れないうちは体裁を気にせず、思いついたことをバンバン書くと良いです。

どうせ自分しか読みませんから。笑

 

反省点や改善点を書いた後には、

「解決策・どうすれば良かったことを続けるにはどうすればいいか?」を思いつく範囲で書いていきます。

 

眠すぎて仕事に集中できなかった。という反省なら、

 

・前の晩早く寝るようにする

・睡眠の質を上げる努力をする

・昼寝の時間を10分取るようにする

 

といった具合に書いていきます。

 

そして、もっとも優先順位の高いものから取り組んでいきます。

もし毎日眠いとしたら、早く寝るような努力をすべきですよね。

早く寝るには、仕事を早く終わらすのか、ムダな時間を無くすのか…

どんどんやることが具体的に見えてきます。

 

「改善点の具体的なアクションが見えてくる」

これが日記をオススメする最大の理由です。

 

学んだこと、気づいたこと、アイデアの備忘録

これは個人的におすすめです。

学んだことやアイデアをメモしておくのに最適です。

 

「あ!これ使える!」と思いついたことは、

1分もしないうちに忘れていきます。

 

その瞬間にメモするとアイデアを忘れることはありません。

後は本を読んだり、誰かからいい話を聞いたりした時に、

感銘を受けた部分を書いておくといいです。

 

まとめ

 

仕事や人生をより良くコントロールしていくには、

日記が最強です。

 

日記に書くことは以下の3つ

 

ゴール
その日の振り返り
学んだことや、気づいたこと

慣れてきたら、明日の予定や買うべきものなんかの備忘録を入れても良いかもしれません。

僕なんかは日々の感情を記入したりしています。

 

毎日15分繰り返すだけで、

仕事が出来るようになるなら、やったほうが良くないですか?

 

ってことで、日記を書くことをおすすめします!

 

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こんな感じのテクニック系のことも試してみて、

うまくいったとか、いかないとか日記に書くこともかなりおすすめ

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