サービスマンこそやるべき!早起きの心理テクニック

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さとし
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早起きのススメ

飲食業やっていると、朝から晩まで働くことになります。

その上で勉強しなきゃいけないとなると、なかなか大変ですよね。

 

勉強時間確保のために「早起きしよう!」と考えたことはありませんか?

 

毎朝1時間早く起きて、勉強できればかなり効果的に勉強することが出来ます。

しかし、早起きを習慣にすることって結構しんどいんですよね。

 

ただでさえ毎日疲れきっているのに・・・。

なので、今日は早起きを習慣にするための心理テクニックを紹介します。

 

ちなみに僕はこのテクニックを使って毎朝6時半に起きています。

朝からブログ書いたり、筋トレしたり、本を読んだり、いろんなことに時間を使っています。

 

僕の朝の過ごし方は大体こんな感じです。

 6:30 起床

~7:00 ブログ記事のネタを考える&プロテイン

~8:15 ブログ執筆or読書

~8:30 自宅からジムへ移動

~9:15 筋トレ

~9:30 シャワー&身支度

~9:50 手帳を記入。一日やることを整理

10:00~ 仕事開始

 

朝からアクティブに動くことによって、

自信がついたり、健康的になったり、クリアな思考で働くことが出来るようになります。

 

早起きをして自分の人生のコントロールを手に入れましょう。

 

1,目的を明確にする
2,睡眠時間を確保する
3,多少失敗しても自分を責めない
4,朝起きたら新鮮な空気と太陽を浴びる

 

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早起きのメリット

脳がクリアになる

 

朝一番は脳が最もクリアな状態です。

脳は寝ている間に記憶の整理をします。

 

一日の出来事や、仕事などで散らかったデスクを、

寝ている間に勝手に片付けてくれるのが脳です。

 

夜に悩んでいたことを、朝になるとすっかり忘れていたり、「どうにかなるんじゃね?」と前向きな気持ちになるのはこのおかげです。

 

勉強をするのに散らかったデスクと、

整理整頓されたデスクとどちらでやるべきか。なんて言わなくてもわかりますよね。

 

意思力が一日の中で最も高い

脳には「意思力」というものがあります。

 

意志力とはRPGでいうところのMP(マジックパワー)だと思ってもらうとわかりやすいです。

使えば使うほど消耗していきます。

なので、基本的には夜にはほぼ0です。

回復方法はこの記事を参考にしてください。

 

少ない休憩時間には〇〇をして、仕事の生産性をあげよう!
さとし休憩時間って何やってる?こんにちはさとしです。いきなりですけど、休憩時間って何やってますか?ランチとディナーの間のアイドルタイムや、各々の休憩時間が多少なりともあると思います。ずっとスマホゲームしてる?...

 

夜に集中して勉強できないのはこの意思力の残りが無いせいです。

 

ですが、朝はこの意思力がMAXな状態。

集中して生産的なことが出来るようになります。

朝の1時間は夜の2時間に匹敵するとも言われています。

 

毎朝集中した1時間を勉強に使うことが出来れば、

365×2=730時間も勉強したことと同じです。

 

730時間といえば、約30日も集中して勉強し続けたことと同じになります。

つまり、人よりも1ヶ月も多く生きていることになりますよね。

 

早起きのテクニック

1,目的を明確にする

そもそも、「なんで早起きしたいのか?」を具体的にしましょう。

どんな目的でも構いませんが、「勉強をする」という目的では不十分です。

 

「ソムリエ試験の勉強をする」これも不十分です。

「ソムリエ試験に受かって、給料をアップさせて、毎月レストランに通ってレベルアップする」最低でもここまで明確にしましょう。

 

勉強に時間を費やすのなら、なんでその勉強をするのか?ということまで明確にすることで、自然と早起きできるようになります。

一番ダメなのは「早起きが目的」になることです。

早起きすることで時間が生まれます。その時間を何に使うのか?ということが大切です。

 

2,睡眠時間の確保

当たり前の話ですが睡眠時間を変えずに朝早く起きるのは不可能です。

身体を慣れさせれれば出来るかもしれませんが、それが出来たら最初から早起きが出来ています。

 

24時頃に家に帰ってきて、寝るのが3時頃・・・

なんて生活をしていませんか?

 

アメリカの大学の研究で、睡眠時間が確保できていないと情緒不安定になることがわかっています。

さらに、朝はもちろん日中も集中した仕事が出来ず、二日酔いのときと同じクオリティに成ることもわかっています。

 

最低でも6時間の睡眠時間を確保しましょう。

そうすれば最低限、生産的に時間を使うことが出来るようになります。

 

3,多少失敗しても自分を責めない

朝起きる準備もして、気合も入れて睡眠に入ったのに、

予定よりも30分多く寝てしまった・・・

となっても自分を責めないでください。

 

むしろ、新しいことにチャレンジした自分を褒めてあげてください。

30分も早く起きることが出来たことを誇ってもいいくらいです。

 

4,起きたら新鮮な空気と、太陽の光を浴びる

朝起きたら寝ぼけたままでいいので、外に出て新鮮な空気を吸いましょう。

そして、太陽の光を浴びましょう。5分でいいです。

 

太陽の光は目覚まし効果があります。

さらに、メラトンが生成されるので、夜の寝付きが良くなります。

睡眠の質が上がる→より早起きできる。という好循環が生まれます。

 

まとめ

早起きは三文の得です。

これはまじです。

早起きすることで人生がより濃密なものになります。

 

ただただ惰性で生きるのではなくて、

早起きして濃密な人生を送りましょう。

 

そのための心理テクニックはこの4つです

1,目的を明確にする
2,睡眠時間を確保する
3,多少失敗しても自分を責めない
4,朝起きたら新鮮な空気と太陽を浴びる

 

この4つを行うことで、

確実に早起きの習慣が手に入ります。

手に入れたい技術や知識を身に着け、よりレベルの高い仕事をしましょう!

 

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