お客さんはどこでつかんでくるか?

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さとし
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僕のお客さんのつかみ方ってもしかしたらあんまり参考にならないかも…

こんにちは。さとしです。

先日「お客さんってどこで捕まえてくるのか?」という質問をいただいたので答えます。

 

とはいえ、人によってやり方が違うし、得意なスタイルとかもあると思うのであくまで参考程度にしていただけたら。と思います。

 

ちなみに、ここで言うお客さんの捕まえ方は

「来店したお客さんを顧客にする方法」ではなくて、

「自分が外から捕まえてくるお客さん」ということでお話しします。

 

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1、バーで出会う

これに関しては一番楽だし、結果も早いと思います。

 

もちろん自分が働いているお店の客単価にもよりますが、もし高単価なお店の場合は、バーも相応のところがいいと思います。

間違っても客単価10,000円超えてるのにHUBとかで探しちゃだめですよ。…見つからないとは言いませんが…

 

僕の場合はよく使うのは、友達がやってる会員制のワインバーです。

そのお店は西麻布にあり、オーナーは僕より年下の超美人。むちゃくちゃ美人。なんでこの人俺と友達なんだろうか…?と思うほどです。

 

Aさんと名付けましょう。

 

Aさんはもともと水商売をやっていて、超太いお客さんをたくさん抱えています。

そのお客さんをそのままお店に引っ張ってきているイメージ。

もちろん、相当な努力をしているのは前提です。

 

僕もよくそのお店に行くので、なにかとお客さんを紹介してもらえます。

名刺を忘れたりすると、ガチで怒られます。笑

 

そんなこんなでいろんなお客さんと話をして、つなげてもらい、来店してもらいます。これには本当に助かってます。…ただ、お店でも相応の金額を払いますが…笑

 

2、お客さんの紹介

仲良くなったお客さんと食事に行ったり、誘われた会に顔を出したりすると、知り合いの知り合い。みたいに人脈が増えていきます。

あとは、来店した帰り際に、またお客様を紹介してください。と、素直に一言添えたりもします。

そんなこんなでお客様の紹介→紹介→紹介…みたいにお客さんを増やしていきます。

 

3、自分も太い客を捕まえる

これに関しては2と被るのですが、まず、深い関係性の自分のお客さんを捕まえるのがいいです。

 

僕のお客さんに銀座のクラブのオーナーママがいます。

非常に可愛がってくれていて、「あんたこの日うちの店に来なさい」と呼ばれるので、遠慮なくお邪魔すると、すごい勢いでお客さんを紹介してくれます。

もちろん横には女性が付くのでめちゃくちゃアシストしてくれます。

しかも、よくわからないけど、僕自身の会計はタダです。←

 

こういう人が一人でもいると、サービスマンとしては強いかもしれません。

 

まとめ

冷静に見返すと全部「紹介してもらう」ってことに尽きるかもしれません。

もちろん自分なりの努力や営業も必要ですが、圧倒的に紹介してもらうことが早いと思います。

 

僕は今までこうやってお客さんを捕まえてきました。

来店していただいたお客様を顧客にする方法。は、また別記事でお話しします。

 

 

 

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