自分の価値を高めるには、具体的に何を高めればいいのか?

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考え方
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自分の価値は高めておくべきだと思うけど、

具体的に何をすれば良いんだろうか…?

 

こんにちは、さとしです。

 

自分の価値は若いうちから高めておくべきです。

なぜなら、価値が高ければ“お金”を生み出すからです。

 

世の中の原則として人は価値が高いものにお金を払います。

 

その辺の石ころに価値はほとんどありません。

しかし、ダイヤモンドは価値があります。

価値が高いから、ダイヤモンドは高値で取引されるのです。

 

このように、自分をダイアモンドの如く、

価値を高めておくと、あとになって自分が高値で取引されるようになります。

 

ここまではサルでもわかります。

その辺のサービスマンでも、料理人でも言えることです。

 

では、具体的に何を高めればいいのか?

 

今日はそのへんを詳しく話していきます。

これはサービスマン、料理人に限らず、

どの業界のどんな人にも当てはまることです。

 

知っておくと今後の人生にめちゃくちゃプラスになります。

僕は30過ぎて知ったので、

さとし
さとし

もっと早く知りたかった…。

と本気で思いました。

 

正直、「これ、お金とれんじゃね?」と思うような内容だと思っています。笑

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それでは、説明していきます。

 

「自分の価値を高めるには具体的に何を高めればいいのか?」

 

専門知識…何をどれくらい知っているか?
専門家としての地位…何によって知られているか?
スキル…何ができるか?
生産能力…何を成し遂げたか?
効率…どうやって成し遂げたか?
有効性…どれだけ成果を出せたか?
計画性…どう働いているか?
影響力…人をどれだけ動かせるか?
人間関係…どんな人脈、知り合いがいるか?
知名度…ターゲット層にどれだけ知られているか?
評判…他人からどう思われているか?
ビジョン…先のことを見て、考えているか?

以上の12項目です。

一つずつ説明していきます!

 

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専門知識…何をどれくらい知っているか?

 

これに関しては誰もが思いつくと思います。

 

簡単な例を挙げると、ソムリエの資格がわかりやすいと思います。

ソムリエの資格を持っていれば、

「ワインのことはそこそこ知っている」と判断されます。

 

さらにソムリエ・エクセレンス(シニアソムリエ)の資格を持っていれば、「この人はよりワインに造詣が深いんだな」と判断されます。

 

このように深い専門知識を手に入れれば、自分の価値は上がっていきます。

これに関しては、わかりやすいですね。

 

専門家としての地位…何によって人に知られているか?

 

同業者に対してどうやって知られているか?です。

コンクールに優勝したとか、

超有名レストランの支配人とか、

料理系の雑誌に何度も出ているとか。

 

同業に知られれば知られるほど、自分の価値は高まります。

いわゆる「先生」のような扱いを受けるようになります。

 

そのためには、自分は「〇〇です」と名乗る必要があります。

僕はTwitterで「プロサービスマン」を名乗っています。

 

そうすることで、「この人はガチのサービスマンだな」と、

認知してもらうことが出来ます。

 

認知される=ポジションの明確化

 

ポジションがしっかり定まっていると、発言に一貫性が出て、説得力が増します。

さらに、ポジションが高まれば高まるほど、

先生として扱いを受け、自分の価値が上がります。

 

自分のポジションを明確にしていきましょう。

 

スキル…何が出来るか?

 

サービスマンとしてのスキルは難しいところですが、

僕は鶏、鴨、羊、オマール海老、魚の各種デクパージュ(お客さんの目の前で捌いて、サーヴするテクニック)も出来るし、クレープシュゼットも、チェリージュビレも、ピーチフランベも出来ます。

その他には、サービスマンの教育にも力を入れています。

 

当然ですがこのように自分が出来ることを増やしていくことで、

自分の価値が上がっていきます。

 

生産能力…何を成し遂げたか?

 

自分がいる場所で何を成し遂げることが出来たか?を問います。

僕は7年働いた超高級フレンチで、

コンクールでセミファイナルまで残りました。

実績、仕事のシステム化が評価され給料が誰よりも上がりました。

教育システムを作りました。

 

形として残るものをどれだけ生み出せるかが勝負です。

この能力が高ければ高いほど、自分の価値は上がります。

 

有用な生産物=自分の価値

という図式になります。

 

効率…どのように成し遂げたか?

 

ただがむしゃらに働くのではなくて、時間や効率を重視出来るかどうか?です。

時間をかければ誰でも、ある程度の成果は出ます。

しかし、効率的にやろうとすれば、頭かお金を使わなくてはなりません。

 

僕は手っ取り早くデクパージュを学び、差をつけたかったので、

フランス料理文化センターのセミナーに20万円を払って通いました。

 

つまりお金を払いました。

結果、1年でめちゃくちゃ成長しました。

下っ端のくせにお客さんの前でクレープシュゼットが出来る希少な存在になれました。

 

効率的に学ぶ能力が高ければ、自分の価値は上がります。

お金を払うか、頭をつかうか?

 

有効性…どれだけの成果を出したか?

先程の「生産能力」にも関連しますが、

どれだけ有効なものを成果として残せるか?という能力です。

 

僕が作った教育システムは、僕が辞めてからも可動しています。

つまり、ずっと使い続けることの出来る教育システムを作りました。

 

結果として、今現在も教える時間は短縮され、

より効果的に仕事を教えることが出来るようになっています。

 

有効な生産物を生み出す能力をあげれば、

自分の価値は上がります。

 

計画性…自分のキャリアをどう計画しているか?

 

これに関しては、前に記事にしました。

25歳までに客単価の高い店で、一流のレストランサービスを学ぶべき3つの理由
若いときほど高級店で働いたほうが良い3つの理由

 

キャリア形成をどれだけ計画的にしているか?

は人生レベルで大事です。

 

ここに関しては、僕は非常に弱いです。

かなりいきあたりばったりで過ごしてきました。

 

たまたま一流店にいただけで、

狙っていたわけではありません。

 

さとし
さとし

何年後に何をしていよう?

なんて考えたこともありませんでした。

まだまだ人生は長いので、今は考えています。

ですが、若いうちからやっておくことに越したことはないでしょう。

 

計画的に動ける人間は自制心のある人間です。

自制心のある人間は高く評価されるので、しっかり身につけて自分の価値を上げましょう。

 

影響力…自分の発信にどれだけ影響力があるか?

 

これは「専門家としての地位」と重なる部分があります。

自分の影響力です。

影響力があると人を動かすことが出来ます。

人を動かす能力はある意味、最強の能力です。

 

人が動く=お客さんが呼べる=お金を生み出すことが出来る

冒頭でお話しましたが、お金=価値です。

 

つまり、

人を動かせる=価値がある

です。

 

これは業界全体に対しても、お店の中でも、周りにいる人でも、

とにかく影響力があるかどうかです。

 

僕は自分がいるお店ではむちゃくちゃ影響力がありましたが、

一歩外に出たら全然です。笑

 

なので、外の世界への影響力を増やそうと思って、

Twitterやブログをやっています。

 

影響力に関しては、「どれだけ発信(発言)しているか?」が勝負です。

日頃から影響力が強ければ、

お客さんも呼ぶことが出来るし、スタッフを動かすことも出来ます。

影響力が強ければ強いほど、自分の価値は高い。と思っていいでしょう。

 

人間関係…どんな知り合いがいるか?

 

言い換えれば人脈です。

名刺を交換した程度では人脈と言えません。

 

自分が連絡できて、密にコミュニケーションが取れる人の中に、

どんな人がいるか?ということです。

 

自分が困った時に助けてくれる人が多いほど、

自分の価値が高いと言えるでしょう。

 

知名度…ターゲット層にどれだけ知られているか?

 

専門家としての地位、影響力と重なる部分があります。

お金を払ってくれる人にどれだけ知られているか?がポイントです。

 

お客さんへの知名度が高いのが一番です。

あとは、業界内で超有名とかでも価値は出ます。

 

知名度が高ければ、人に求められる回数も上がります。

 

単純に、自分がワインを勉強したいと思った時に、

超有名なソムリエと、そのへんのソムリエと、

どっちから学びたいですか?

ということです。

 

知名度は影響力と密接なつながりがあります。

知名度を上げるにはいろんなところに顔を出さなくてはいけません。

当然人間関係(人脈)とも関係してきます。

 

知名度が高い=価値がある

と判断してもいいでしょう。

 

評判…他人からの評判はどうか?

 

どれだけ有名でもそれが「悪名」だと良くありません。

何度もお店をバックレ続ける人とか、お金や高級ワインを盗むような人は悪名で有名になります。

もちろん、そんな人の価値が高いわけありません。

 

評判に関しては、どれだけ同業に嫌われていても、

お客さんから評判が良ければ勝ちの部分があります。

 

例えば、ミシュラン3つ星で、めちゃくちゃ評価が高いけど、

お店では暴君みたいなシェフもいます。

 

なので、一長一短はあるけど、

全体的に評判は良いに越したことはありません。

 

ビジョン…先見の明があるか?

 

計画性と重なる部分がありますが、

時代はこの先どうなっていって、それに合わせて自分はどうしていくべきか?

を考える能力です。

 

正直、先見の明がなくても大丈夫です。

情報を求める感度が高ければ問題ありません。

 

常に最新の情報を追っていき、

それに合わせて自分を変化させていく能力が高ければ、

より価値の高い人間と言えるでしょう。

 

 

まとめ

めちゃくちゃ長くなりましたが、

「自分の価値を高めるには、具体的に何を高めるのか?」

という話をしました。

 

答えは以下の12項目です。

 

専門知識…何をどれくらい知っているか?
専門家としての地位…何によって知られているか?
スキル…何ができるか?
生産能力…何を成し遂げたか?
効率…どうやって成し遂げたか?
有効性…どれだけ成果を出せたか?
計画性…どう働いているか?
影響力…人をどれだけ動かせるか?
人間関係…どんな人脈、知り合いがいるか?
知名度…ターゲット層にどれだけ知られているか?
評判…他人からどう思われているか?
ビジョン…先のことを見て、考えているか?

 

これらは重複する部分もあるし、

お互いが保管し合う場合もあります。

 

ですが、若いうちからこれを意識して仕事するだけで、

10年後の自分の価値は跳ね上がっていることでしょう。

 

…あなた達は全員ダイヤモンドの原石ってことです。

あ、僕もまだまだそうなのかも。笑

 

ってことで、自分を磨いて行きましょう!

 

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