レストランサービスの勉強は「今必要なこと」を勉強すべきって話

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勉強法
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上司に勉強しろって言われたけど、何を勉強すれば良いのかなー?

 

こんにちは。さとしです。

サービスマンってお客様からたくさんの質問を受けます。

 

当然お客様からの質問には答えられた方が、信頼度も上がるし、

サービスマンとしての評価も上がります。

 

質問に答えるにはある程度、幅の広い知識が必要です。

いろんなことを知っておくべきですよね。

 

でも、大昔の哲学者ソクラテスさんは

「私が知っているのは、私は何も知らないことだけだ」

って言ってます。

つまり、人間ほとんどのことは何も知らないわけです。

 

そうも言ってられないので、色々と知るために勉強しなくちゃけません。

 

かと言って、幅広く「勉強」といっても何から手を付けて良いのかわかりませんよね。

 

なので、今回は「何を勉強すればいいのか?」という話をします。

この記事を読めば、効率よく勉強していくことが出来ます。

 

お客様の質問にも答えられるようになるし、

知識の幅もどんどん広がっていきます。

 

今すぐ使えて、ためになる記事なので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

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その都度、必要な知識を手に入れよう

 

大人の勉強には2種類のタイプがあります。

 

それは

Just in caseJust in timeです

 

Just in caseとは、

「ゆくゆくは必要になるだろうから勉強しておくか」

という勉強の方法です。

 

例えば、新入社員として入りたてなのに、

「俺は将来5店舗の店を経営するから、経営学の本を読むか」

みたいなやつです。

 

それはそれで勉強の種類としてはあるのですが、

よっぽど勉強の時間が取れて、毎日積み重ね続けることが出来る人じゃないとオススメしません。

 

実際にあなたにとって必要なのは、

 

Just in timeの勉強です。

 

Just in timeの勉強とは、

「今日この知識が必要だから勉強しておくか」

という勉強です。

 

例えば、今が春の季節で、

料理にホワイトアスパラガスを使っているとします。

「ホワイトアスパラガスってなんで白いんだろ?

どういう味で、どういう特徴なんだろう?」

ということを勉強するのがJust In Timeの勉強です。

 

必要なことを必要なタイミングで勉強すると、

必然的に「使う頻度」が増えます。

使う頻度が増えれば、どんどん忘れにくくなります。

一年後でも当たり前のように覚えています。

 

その辺の知識はこの記事をどうぞ。

とにもかくにもやったもん勝ちだぜ!おすすめのアウトプット法
僕が実践するおすすめのアウトプット法のご紹介!
勉強は頭に入れるもんじゃない!外に出すもんだ!
勉強はアウトプットが最重要です。そんな話。

 

 

上に書いてあるホワイトアスパラガスの例で言うなら、

「ホワイトアスパラガスは遮光して、葉緑素が作られないから白い」

という知識を手に入れたら、それをそのまま使うことが出来ます。

 

でも、これがJust in caseだと、

いつか使うかもしれないホワイトアスパラガスの勉強になるわけです。

 

夏にそんな勉強をしたら、次の春にはそんな内容を忘れて、

再度勉強が必要ですよね。

 

そうしたら、完全に夏の勉強時間は完全にムダになります。

 

時間は無駄にすると超もったいないので、

勉強する時はJust In Timeの勉強を心がけましょう

 

必要な知識をどうやって見つけるか?

 

次の話はどうやったらJust In Timeの知識を見つけることが出来るか?

という話です。

 

方法は2つあります。

1つ目は、お客様に質問されて答えられなかったこと

 

これは簡単ですね。

お客様に質問されて答えられなかったことは、

「今、必要な知識」です。

 

「このワインってなんで緑っぽい色なの?」

と質問された時に、的確に答えられなければ、

そのワインが緑っぽい理由を調べなくてはいけません。

 

これが今必要な知識です。

 

2つ目は、今、目の前にあるものに2つの質問をぶつけてみる。

ということです。

2つの質問とは、WhatとWhyです。

 

例えば、今あなたの目の前に、

甲州種のブドウを使ったワインがあるとします。

 

そのワインに2つの質問をぶつけてみます。

What…甲州とはなんなのか?
Why…なんで甲州を使っているのか?

 

この2つの質問だけ知っておけば、

他にもいつ甲州を使うのか?どこで買うのか?などは、

簡単に知ることが出来ます。

 

お客様への説明もこの2つを意識すれば十分です。

それ以上突っ込まれた場合は、また調べれば良いのです。

 

1,質問に答えられなかったこと

2,目の前にあるものに、What Whyをぶつける

 

だけで、Just In Timeの勉強ができるようになります。

 

まとめ

 

勉強は「いつか使うだろう」

というものではなくて、

「今必要だから」という意識でしましょう。

 

今必要な知識を見つける方法は2つあります。

1,お客様に聞かれて答えられなかったこと

2,目の前にあるものにWhat Whyの質問をぶつける

 

これだけで、どんどん知識を吸収できるようになります。

そして吸収した知識はどんどん使いましょう。

 

この記事を参考にすると、より効果的になると思います!

とにもかくにもやったもん勝ちだぜ!おすすめのアウトプット法
僕が実践するおすすめのアウトプット法のご紹介!
勉強は頭に入れるもんじゃない!外に出すもんだ!
勉強はアウトプットが最重要です。そんな話。

 

 

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