勉強したいけど時間が取れない…と嘆くあなたへ

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サービステクニック
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勉強したいけど時間がないんです

 

 

さとし
さとし

時間は作るもんだぜ!

こんにちは、さとしです。

日々勉強したいけど、朝から晩まで仕事して、

時間がほとんど取れない…と、悩んでいませんか?

 

基本的にはこの問題は、

無駄な時間を削り、自分の勉強の時間に充てることで解決します。

 

つまり、時間管理ですね。

 

時間の管理さえ上手にできるようになれば、

勉強時間も取れるようになるし、日々の生活も向上します。

 

自分のために時間を使えるようになるのだから、

当然評価や給料もアップします。

同期を出し抜いて、一つ上のポジションに上がることも出来ますよ!

 

ってことで、今日は僕が実践する時間管理術をお伝えします。

実践して勉強時間を作り出しましょう!

 

朝の1時間が最高の時間
スキマ時間を使え
スマホを排除しよう
休むことは絶対に必要
デッドラインを決めよう
まずは勉強を習慣にしよう

 

 

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朝の1時間が最高の時間

飲食業界の人間は労働時間&拘束時間がとにかく長い。

朝9時に出勤して、夜は12時近くまで働くことになります。

 

単純にその分が拘束時間だとすると、

自由にできる時間は8時間。

 

睡眠時間が6時間だとしたら、残り2時間しかありません。

 

そのうちの1時間を勉強の時間に充てようと思うと、

朝か夜か。の二択です。

 

ほとんどの人は夜の時間を選ぶと思いますが、

僕はぜひ、朝の時間を選んでほしいと思います。

 

理由は、朝は脳のゴールデンタイムだからです。

科学的に証明されていますが、脳は寝ている間に記憶をリセットします。

朝起きると脳内はスッキリ片付いた状態なのです。

 

朝の時間はとにかく集中が出来るし、勉強がはかどります。

 

脳の力は体力と同じです

使ったら使った分だけ消耗します。

寝たら回復します。

 

単純な話ですよね。

 

実際に僕がブログを書くときも、

いつも朝の時間を使っています。

夜は脳が疲れているので、まともにブログを書くことが出来ません。

 

夜に勢いで書いた文章は、朝に見返すと、

「え、なにこのカスみたいな文章は?」と思うことが多くあります。

それくらい、自分の脳は一日で変わります。

 

たまに「おれは夜型だから、夜の方が冴えてんだよね!」

という人がいますが、ただの勘違いです。

昼夜逆転の生活でもしていない限り、朝のほうが脳は冴えています。

 

いつも起きている時間より早く起きてみましょう。

とはいえ…

「朝とかマジ無理!今ですら遅刻ギリギリなのに」

と思っていることでしょう。

 

次の話は、朝に時間を生み出すためにやること。

を書いてみました。

 

スマホを排除しよう

スマホ中毒になっていませんか?

気がつけば、Twitter、Instagram、Facebook、YouTube。

ルーティンで見ていませんか?

 

スマホこそがあなたから時間を奪い続ける、

悪魔のような存在です。

 

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグは

「Facebookはずっと見ていられる仕様になっている」

と公言しています。

Instagramも同様です。

 

つまり、SNSは自分から「見ない」という選択をしない限り、

あなたから延々と時間を奪い続けます。

 

疲れて夜に帰ってきて、

シャワー浴びて、ビールを飲みながらSNSを見てたら、

もう2時で…という毎日ではありませんか?

 

まずは、スマホを見ないようにしましょう。

こうすることでかなりの時間が生まれることが体感できるはずです。

 

また、LINEやメッセンジャーも気をつけましょう。

その時間に必要なやり取りなんて、ほぼ皆無です。

 

一度返信をしたら、その日はもう返信しない。

といったルールを決めておきましょう。

 

スキマ時間を使え

まとまった勉強時間を取ることも大切ですが、

チリも積もれば山となる。という考え方も大切です。

 

日々の仕事の中で生まれる隙間時間があると思います。

「そんなもんねーよ!仕事ばっかりだよ!」という人は、

そもそも職場を考え直したほうが良いです。

 

休憩時間や、スキマ時間の10~15分を勉強に充てましょう。

 

通勤時間の10分×2=20分、スキマ時間の10分、休憩時間の15分。

これだけで、1日に45分を勉強時間にすることが出来ます。

 

朝の時間と合わせると1時間45分です。

毎日105分捻出できたら、1ヶ月で3,150分。

1年で37,800分の時間です。

 

37,800分を時間に直すと630時間。

日にちで換算すると約26日です。

 

どうでしょうか?

これだけ勉強したら、嫌でも同期と差がつくと思いませんか?

 

休むことは絶対に必要

ここまで話すと、「なんか俺でもイケるんじゃないか?」

という気になりますよね。

通勤で30分勉強できるなら、もっと時間増えるじゃん。

みたいな考えにもなります。

 

ですが、無理は禁物です。

無理すると勉強することが目的になってしまって、

まともに身にならないパターンがほとんどです。

 

さらに辛くなって長続きしません。

 

なので、休む時はしっかり休みましょう。

基本的に睡眠時間も削るべきではありません。

あくまで、起きている時間の中から、時間を作り出す。

ことをおすすめします。

 

休憩も30分取れるなら、15分勉強。15分仮眠にしたほうが、

パフォーマンスの高い仕事が出来るようになります。

 

デッドラインを決めよう

デッドラインとは終わりの時間のことです。

SNSも勉強も仮眠も全て終わりの時間を意識すると、

より集中して過ごすことが出来ます。

 

LINEなら「とりあえず彼女に返すだけ」

SNSなら「あと〇〇分まで見よう」

勉強なら「この時間までできっちり終わらせよう」

 

といった具合に、デッドラインを決めると集中できます、

これは脳科学でも実証されています。

 

あなたも経験あるのではないでしょうか?

 

「夏休みの宿題やってなかったけど、なんとか2日で出来たぜ!」

 

というような経験。

仕事でも同じような経験があるはずです。

 

これは締め切り効果と呼ばれていて、

人間は終わりが見えると集中できる性質があります。

 

なので、アラームでもタイマーでも何でも良いので、

時間を決めて行動しましょう。

 

まずは勉強を習慣にしよう

いろいろ言いましたが一気に全部やるのは不可能です。

まずは勉強を習慣にしましょう。

 

習慣にすると無意識で出来るようになります。

歯磨きはみんな無意識で出来ます。

 

同じように、勉強も無意識レベルで出来るようになると最高です。

習慣化にする方法こちらに書いてあるので参考にしてください。

 

習慣にするのが一番難しい。継続するための6つのコツ
継続って本当に難しいですよね!でも継続できたら、マジで人生変わる。てことで僕が実践する継続のコツ!

 

まとめ

 

まずは起きている時間から無駄にしている時間を削り、

生産性のある勉強の時間に充てましょう。

 

そのためのチェックポイントはこちらです。

朝の1時間が最高の時間
スキマ時間を使え
スマホを排除しよう
休むことは絶対に必要
デッドラインを決めよう
まずは勉強を習慣にしよう

 

PS

習慣に関する記事はこちらです。

参考にしてください!

習慣にするのが一番難しい。継続するための6つのコツ
継続って本当に難しいですよね!でも継続できたら、マジで人生変わる。てことで僕が実践する継続のコツ!

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