サービスマンとして主体的に生きる【感情のブレを無くします】

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考え方
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こんばんは。さとしです。

最近改めて持っている本を勉強し直しています。
昔に読んだところとは別のところが自分に響いたりと色んな発見があります。

人間力を上げる。というのは今年の目標の一つなのですが、その為に「7つの習慣」という本を読みなおしています。

その中からめっちゃ大事だなーと改めて思う部分、「主体的に生きる」という事について書いていきます。

書いてあることはそのまんまですけど、僕なりの解釈や要約を説明していきます。

主体的に生きるようになると、いちいち他人の言動にイライラしたり、感情がブレなくなります。

感情が上下するととっても疲れるんですよね。感情を上下させなければムダに疲れることも無くなるのでぜひ身につけたい技術です。

ってことで解説していきます。

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主体的に生きるとは?

結論から言うと「自分の人生に責任を持つ」ことです。
これでも抽象的すぎてはっきりしないからもう少しわかりやすく説明します。

例えば、今働いているお店で人が立て続けに辞めてしまったとしましょう。
あんまり考えたくないですよね。。。

僕も経験がありますが、今まで二人でやっていた仕事を一人でやらなくちゃいけなくなる。最悪です。

そんな時に考えがちなのは…

なんで辞めちゃうんだよ!!根性無し!

 

う~…仕事量めっちゃ増えたわ…

 

なんで新しい人雇ってくれないんだよ!!

みたいなことですよね。よくわかります。

僕自身も毎日のように考えていました。

でもこれって、自分じゃどうすることも出来ない”事実”なんです

ようは「自分じゃコントロールできない問題」ってことです。

辞めちゃうことは結局その人の中の問題で、自分にコントロールは不可能です。

辞めるって言ってるやつを説得するのは出来ますけど、最終的に決めるのはその人です。

仕事量が増えたことを嘆いても仕方ありません。
誰かがやってくれるわけでも無しに。

周りが助けてくれるならそれでもいいかもしれませんが、そもそもの原因は人がいなくなったことなので、それは自分でコントロールできません。

なんで人を雇ってくれないんだ!!と文句を言っても、仕方ありません。文句は文句です。人を雇うかどうかは経営者の判断ですし、さらに人が入ってくるかどうかは経営者にもわかりません。

結果として自分でコントロール出来ることって本当に限られてるんです

上記のような状況なら自分に出来ることは

・人を雇ってもらうように冷静にオーナーと話す
・仕事量がどうしても無理ならお店にみんなに相談する
・どうしても納得いかないなら自分も辞める

このどれかです。
自分で影響出来ることって本当に少ない。

7つの習慣ではこれを「影響の輪」「関心の輪」で分けています。

影響の輪はさっき言った”自分で直接コントロールできること”
関心の輪は”自分が間接的にコントロール出来ること”です。

猛スピードで走ってくる電車に飛び込むことは自分のコントロールですが、飛び込んだ後どういう結果になるかはコントロールできません。

自分でコントロールできない結果について考えててもしょうがないこと。

これが7つの習慣でいう主体的に生きる。の原則です。

刺激に対して反応は選べる

もう一つ主体的に生きることで大切なことがあります。
それは「刺激に対して反応は選べる」ということです。

刺激とは出来事。

反応とは自分の刺激(出来事)に対する反応の事です。

これも意味わかりませんよね。
少し説明していきます。

さっきの例をまた持ってきましょう。

立て続けに人が辞めてしまって圧倒的に人手不足の状態になりました。

そして、自分の仕事がどばーっと増えたとします。
そうなると、今までと同じ給料で仕事だけが増えたことになります。

これってムカつきますよね。
なんで俺ばっかり。って思いますよね。

でもここで主体的な人は刺激に対して反応を選ぶこと出来ます。

ここでいう刺激は「人手不足になり仕事量が増えた」です。
反応的な人(主体的な人の対義で使います)はすぐに

ムカつく
しんどい
やってらんねぇ

といった具合の反応をします。
これは自分から反応を選んでいません。

主体的な人は

・仕事量が増えたから成長のチャンスか?
・良いタイミングだから自分も辞めようかな?
・早急に人を雇ってもらうように直談判しに行こう

といった具合に、ネガティブに反応するだけではなくて、自分から行動を起こすことが出来ます。

これこそが主体的に生きる上で最も大切なことです。

人生におけるすべてのことで言えます。

・彼女にフラれた
反応的な人→最悪。もうなんも出来ない。ふざけんな
主体的な人→悲しむのは今日だけにしようかな。明日から新しい彼女探そう
・上司に怒られた
反応的な人→ムカつくわ~…。あいつにだけは言われたくない!!
主体的な人→まぁムカつくけど、直すべきところかな。反省しよ。明日から修正しよ

こんな風にどんな場面でも主体性を発揮することができます。

主体的に生きることが出来たら、自分で自分をコントロールできるようになるので、人生が好転していきます。
ぜひ試してみてください~

まとめ

主体的に生きることについて少し説明しました。

ポイントは

・自分が影響出来ることに集中する

・刺激に対して反応を選択する

この2つです。

そうすることで感情の上下が少なくなり、自分の事に集中できます。

ぜひ、意識してみてください

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