とにもかくにもやったもん勝ちだぜ!おすすめのアウトプット法

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勉強法
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こんにちは。さとしです。

勉強も技術も身につけてお客さんに還元することで、僕たちのお金になります。

だったら、サクッといろんなことをさっさと身につけるべきですよね。

 

でも、いざとなると…

 

「昨日これ覚えたのに、もう忘れてる…」

「あれ、このワインってどんなワインだったっけ…?」

「こないだ勉強した英単語が出てこない!」

 

と、自分の脳みそを呪いたくなります。

 

 

さとし
さとし

FU〇K。

その度に自己嫌悪に陥りませんか?

安心してください。

人間ほとんどの人がそんなもんです。

 

昔にエビングハウスさんっていうすごい人が作った、

エビングハウスの忘却曲線ってのがあるので調べてみて。

 

そして、自分の脳みそを呪い続けてる人は、呪縛から開放されてください。

 

 

覚えられるか、覚えられないかは、

記憶力の問題じゃなくて、どれだけ使ったか?って話です。

 

アウトプットの重要性に関しては、

こちらの記事にまとめてあるので、ぜひ読んでください。

勉強は頭に入れるもんじゃない!外に出すもんだ!
勉強はアウトプットが最重要です。そんな話。

 

 

今回は僕が実践するお手軽アウトプット法をお伝えします。

これを実践すればどんどん勉強したことが自分の身になります。

特に英語やワインについての勉強で有効です。

 

簡単なので、意識的に行ってみてください!

 

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とにかく使え!使って使って使いまくれ!

 

アウトプットって“動的”なものです。

話す、書く、行動するといった、実際に身体を動かすことが必要です。

 

ブログをやってる人なんかは、書くことに慣れていると思います。

実際ブログを書くと、誰かに読ませる前提なので、

言葉をまとめる必要があります。

 

言葉をまとめるにはある程度の理解が必要なので、

最適なアウトプットでしょう。

 

しかし、全員が全員ブログをやっているわけではないので、

話すことをアウトプットの中心に据えるといいでしょう。

 

英語

 

英語に関しては「外国人と話す」これが最強です。

 

僕はずっとコツコツ英語の勉強をしていました。

テキストや単語の本を買ってやってきましたが全くダメでした。

 

しかし、外国人が来ることが多いお店に移ってから、

劇的に英語のレベルが飛躍しました。

英語を教わってた先生がびっくりするくらいです。笑

 

でも、勉強量が増えたわけでもなんでもありません。

単純に「話す回数」が増えただけです。

 

手順はこうです。

1,これから自分が説明するとを英語で思い浮かべる

2,わからない単語はグーグル翻訳

3,調べたものをそのまま話す

4,だいたい通じるので、自信を得る

5,繰り返す

 

単純にこれだけです。

単語一つ覚えるのに何分もかかるし、すぐに忘れてしまうのに対して、

この方法だと10秒で覚えられる上に、忘れません。

 

さとし
さとし

脳の定着率が半端じゃありません。これマジ

その上で、説明できなかったこととか、

拙い英語で一生懸命話そうとしてわからないことが出てきたら、

そっこうでググります。

 

そして、ググったものをそのまま話します。

そうすると二度と忘れません。

 

話すことが最強です。

 

外国人と話す機会がない場合は、

外国人が多いところに行くのもいいかもしれません。

 

行きつけのバーで飲んでた時に、

お客さんで外国人が来るとよく話してました。

もはや単語並べるだけなので、

めっちゃ楽しく話すことが出来ます。

 

その中でわからないことがあったら、

グーグル先生に聞けばOKです。

言いたいことがわかりあった瞬間の楽しさは異常です。笑

 

ワイン

 

ワインもまったく同じです。

ワインについて知らないこと、お客さんに話したいことをリストアップします。

 

味なのか、そのワインの背景なのか。

それを調べて、話したいことをまとめたら、速攻で話します。

 

僕なんかほとんど知らんのに、ドヤ顔で話します。笑

 

本を読んだり、セミナーに行ったりして、得る知識も大切ですが、

実際にそれを使うことが最も大事です。

 

とにかく使う場所を増やしましよう。

別にお客さん相手じゃなくても、

知り合いだったり、同僚だったりとにかく勉強したことを話しまくるのがおすすめです。

 

ぜひ意識的にやってみてください。

 

アウトプットの重要性はこちら!

勉強は頭に入れるもんじゃない!外に出すもんだ!
勉強はアウトプットが最重要です。そんな話。

 

 

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