サービスマンは「わかりやすい簡潔な話」が出来たほうが良い

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先日、とあるレストランに行ったらこんな事がありました。

 

「この料理はー…シェフが〇〇まで行って・・・そこで、手に入れた■■を使って、1週間かけて試行錯誤を重ねて、出来た肉料理です」

 

文章にするとそんなに違和感ないかもしれませんが、これを声に出してみると、めちゃくちゃまだるっこしいのがわかると思います。

 

聞いてるこっちは「結局これは何なんだよ」とツッコミを入れたくなります。

 

もちろん、せっかくの料理は食べるまでに時間かかるし、こっちの会話も興醒めだし、なんならちょっとイラッとするし。笑

 

だから、サービスマンは「わかりやすい簡潔な話が出来たほうがいいと思う」って話を今日はします。

 

 

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なぜダラダラした話になってしまうのか?

 

 

わかりやすい話をする原則として「結論を先に述る」ことです。

結論を先に述べることで、相手に話しのゴールを見せることが出来ます。

 

結論を先に言わないから、ダラダラとしたわかりにくい話になってしまうのです。

 

冒頭のサービスマンの例を出してみましょう。

 

「この料理はー…シェフが〇〇まで行って・・・そこで、手に入れた■■を使って、1週間かけて試行錯誤を重ねて、出来た肉料理です」

 

さて、この料理を出した時の結論は何でしょうか?

 

シェフが〇〇まで行ったこと?

〇〇で■■を手に入れたこと?

試行錯誤を重ねたこと?

 

違いますよね。

 

「これは肉料理」これが結論です。

 

誰だって、肉料理を席まで持っていって、「これは何?」って聞かれたら「肉料理」と答えますよね。

 

つまり、この場合、料理説明の最初に持ってくるべきは「肉料理という結論」になるわけです

 

仮に僕ならこんな料理説明になります。

 

「こちらが肉料理です。この前シェフが〇〇まで食材を探しに行ってきました。そこでこの■■を見つけてきたんです。予想外に扱いが難しくて料理完成までに一週間かかっちゃいましたけどね」

 

どうでしょうか。

伝えてる言葉は同じでも、結論から入ることでわかりやすくて簡潔な話になっているのではないでしょうか。

説明文自体は長くなってるかもしれませんが、ストレスは全くないと思います。

 

わかりやすい話をする時のコツ

 

わかりやすい話をするために「結論から入る」ということはわかってもらえたと思うので、もうひと押し。

 

結論に“理由と例え”を加えてみましょう。

*ちなみにこれは料理説明ですると説明が長すぎるので、文章を書く時や、仕事の説明をする時とかに使ってくださいね。

 

「サービスマンは清潔感があるべき」

という題材で話をしてみましょう。

 

結論→「サービスマンは清潔感があるべき」

 

理由→「料理や飲物を運ぶのに汚かったり、清潔感がなかったら料理を食べる気なくす。せっかくの料理がまずく感じる」

 

例え→「ホームレスが料理を運んできたらどう思う?」or「自分の手術をしてくれる医者が手を洗ってなかったらどう感じる?」

 

もう一回結論→「ホームレスみたいな汚い人に料理を運んでほしいと思わないから、サービスマンは清潔感があった方がいい」

 

こうやって話をまとめると、非常にわかりやすい話になります。

 

結論→理由→例え→もう一回結論

 

ちなみに、僕の質問箱の回答や、ツイートを見てもらうと、この流れで書かれていることが多いことがわかると思います。

ちなみに、この記事もこの流れになっていることに気が付きましたか?

 

まとめ

 

サービスマンはわかりやすくて簡潔な話が出来たほうがいいと思う。

わかりやすい話をすることで、相手にストレスなく自分の話を伝えることが出来るからです。

 

そのためには「結論」から話をするようにしましょう。

 

慣れてきたら、

結論→理由→例え→もう一回結論

という流れを意識するだけで、あなたの話はぐっとわかりやすいものになります。

 

身につければ一生モノです。

ぜひ身につけてみてください~。

 

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