時間がないサービスマンに捧ぐ!学習効率を5倍高める3STEP

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勉強法
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ワインやいろんなことを勉強したいけど、なかなか覚えられない…

さとし
さとし

大丈夫!今日は圧倒的に差がつく勉強法を解説するよ!

こんにちは。さとしです。

今回はライバルに5倍差をつける勉強法についてお話します。

 

その方法は3つのSTEPを踏むだけです。

 

1,今から何を学ぶかを決めておく
2,実際に学ぶ
3,一通り勉強したら、何も見ないで1分間壁に向かってアウトプットする

 

たったこれだけで、他の人の5倍効率よく勉強することが出来ます。

これから詳しく解説していきますが、 

本題に入る前に一言だけ…

 

さとし
さとし

勉強しようとしてるキミまじですげぇ

この記事を読んでいるということは、

なんらかの理由で僕のブログを読んでいて、

さらに「勉強しよう」という気があるはずです。

 

ぶっちゃけた話、飲食業の人の80%は勉強なんてしません。

・時間がない

・忙しい

・休みたい

もろもろの理由からです。

 

だから、「勉強しよう」と思ってるだけすごいことです。自信を持ってください。

 

じゃあ、本題に入っていきますね!

 

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なぜ、学習法を身に着けたほうが良いのか?

 

脳への定着率アップと、時間短縮が最大の目的です。

 

勉強は時間でするものではありません。

「1時間勉強する」とか「2時間本を読んだ」とか、

それはあくまで結果論です。

 

大切なのは

 

どれだけ知識として脳に入れることが出来たか?

 

です。

 

更に言うなら、

「知識として手に入れたものを、どれだけ現実世界で使うことが出来るか?」

が勉強の最も大切な部分です。

 

ワインの知識を勉強して、知識を覚えても、

実際にお客さんに説明(知識として使う)出来なければ意味がありません。

 

いざという時に知識として使うためには、

しっかりと頭に入っていなくてはいけないということです。

 

しかし、「勉強の方法」を教わった人はどれくらいいるでしょうか?

少なくとも僕は学んだことありません。

 

学生時代からずっと、

 

参考書読む→ノートに写す

 

こんな程度のことしかしてきませんでした。

 

暗記系だと、

ノートに10回ずつ書いていく…とか。笑

 

ビシッと端から端まで単語で埋まったノートを見て、

「よし!勉強した!」とか自己満足に浸っていました。

 

でも、それって超非効率なんです。

 

現代では脳科学が進んでいるので、

「どうすれば記憶として定着しやすいのか?」

ということが日々研究されています。

 

研究結果から導き出された、

たくさんのノウハウがあるなら使ったほうが良いに決まってます。

 

時間短縮にもなるし、効率的に勉強もできる。

資格試験も通りやすくなるし、非効率なことを避けることも出来ます。

 

これから紹介する3つのSTEPを踏めば、

超効率的に勉強することが出来ます。

ぜひ、実践してみてください!

 

5倍差をつける、勉強の3STEP

1,今から”何を学ぶか”を脳に認識させる

 

大抵の人は勉強しようと思って、

いきなり参考書を開いたり、ノートを開いたりします。

 

実はそれ自体が非効率です。

 

始めにやることは、

「今日はこれからココを学ぶ」と自分に言い聞かせることです。

 

例えば、ソムリエ試験の勉強をしていて、

今からシャンパーニュの部分を学ぶとしたら。

 

「これからシャンパーニュの醸造工程と、村の配置を覚える」

と意識することです。

 

そうすると脳が勝手に、重要な情報を探そうと探査機能が働きます。

これをセレンディピティといいます。

 

さとし
さとし

試しにセレンディピティを体験していただきましょう。

では、今から10秒で周りにある赤い物の数を探してください。

よーい、スタート!!

 

はい、周りにある赤い物の数を数えましたね。

 

じゃあ、質問です。黄色い物は何個ありましたか?

 

全く視界に入らなかったのではないでしょうか?

このように、脳は「必要な情報を探す」と意識するだけで、

探査能力がめちゃくちゃ上がるのです。

 

なので、勉強を始める前に目次や、これから学ぶ範囲を、

1分でいいので読み返して脳に認識させると学習効果が劇的に上がります。

 

2,学んだことをコーネル式ノートにまとめる

これに関してはノートにびっしりと書いたり、

参考書にアンダーラインを引いたりする必要はありません。

 

とある大学の研究で、

参考書にアンダーラインを引いても記憶の定着率に関係は無い。

という研究結果が出ています。

 

ノートにびっしり書くのも意味ありません。

覚えるのには非効率です。

 

じゃあ、どうすれば良いのか?

 

ここで僕がオススメするのはコーネル式ノートです。

 

コーネル式ノート術とは、1989年にアメリカの名門、コーネル大学の学生のためにWalter Pauk氏が開発したノート術です。

ノートを独特の形で“仕切って”使うこのノート術は、その利便性の高さから“the best note-taking system”と呼ばれ、現在アメリカの有名大学、研究機関でもっとも多く導入されるメソッドになっています。

最大の特徴は、ノートの1ページをそれぞれ3つの領域に分け、情報を整理しながらノートを取っていくということ。この3つに分けるという作業によって情報の整理が簡単になり、ノートの中身が驚くほど分かりやすいものになるのです。

 

引用 スタディハッカーhttps://studyhacker.net/columns/cornellnotebook-method

 

手前みそ&汚い字で申し訳ありませんが、

これが、僕が作ったコーネル式ノートの一部です。

 

 

コーネル式ノートの作成手順は以下の通り。

まず図の通りにノートを三分割にします。

 

  • ノート

右上のノートの部分に主要なことを書いていきます。

情報を羅列するイメージでばんばん書き込んでいきます。

僕は文字しか書いていませんが、図や絵があってもOKです。

 

  • キーワード

左上の狭い部分に質問や、キーワードを書き込んでいきます。

質問や記憶のフックになることを書き込んでいきます。

キーワードの欄を見れば、①のノートの部分が分かるように書きましょう。

 

  • サマリー

一番下の空欄のところに、そのページのまとめを2~3行で書きます

最終的にはサマリーだけを見れば、そのページの大事な部分が全てわかるようにします。

 

このノートは知識が断片的なものではなく、しっかりとつながった状態で記憶することが出来るのでおススメ。

 

3,一通り終わったら1分間何も見ないで壁に向かって勉強したことを説明する

最後のこれが超大事。

一通り終わったら、壁に向かって今日勉強したことを説明してみてください。

恐らく一発ではできないと思います。

 

言い淀んだところ、言葉が出てこなかったところは、

覚えきれていない部分です。

 

この作業は確認と、アウトプットを同時行うことができる優れたテクニックです。

 

覚えきれなかったことを、

その日にもう一度復習することで、学習効果がめちゃくちゃアップします。

 

最後の5分でできるひと手間です。

ノートうんぬん無しにして、これだけでも効果がクッソ上がるので本当におススメです。

…ただ、一人の時にやることをおすすめします…笑

 

まとめ

 

今回は誰でもできる、

学習の効果を5倍高める学習の3STEPについてお話ししました。

 

3STEPはこんな感じ。

 

1,今から何を学ぶかを脳に認識させる
2,コーネル式ノートを使ってまとめる
3,一通り勉強したら、何も見ないで1分間壁に向かってアウトプットする

たったこの3STEPを行うだけで、

ライバルにかなりの差をつけることが出来ます。

 

ぜひ、勉強の習慣に取り入れてください!

 

アウトプットに関して記事をいくつか書いているので、

こちらも合わせて読んでいただくとGOODです。

勉強は頭に入れるもんじゃない!外に出すもんだ!
勉強はアウトプットが最重要です。そんな話。

 

勉強を習慣にしたいと思うあなたにはこちらの記事

https://pro-sv.com/how-to-continution

 

勉強することで自分の価値を上げましょう。

具体的に何を勉強すれば良いのか?という話を知りたい人はこちらの記事

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