【超簡単!】好印象を与えるレストランサービスのコツ

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さとし
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今日は僕が実践している、接客のコツを一つ教えます。

コレをやるだけで、お客様からは「サービスがいい」という評価をもらえます。

 

 

こんにちは。さとしです。

どうにも口コミサイトで接客が良く書かれない。
お客様と仲良くなれない
ワンランク上のサービスがしたい!

といった悩みを抱えているかもしれませんね。

 

そんな悩みを一発で解決する、

サルでもできるくらい簡単な接客のコツをお伝えします。

 

コレをやるだけでお客様との距離がグッと近くなります。

さらに、お客様のその時のテンションも把握することができます。

何度も言いますけど、サルでもできます。笑

 

ってことで、早速ご紹介します。

 

やることはこれだけ。

 

ファーストコンタクトの時に、目を見ながら笑顔で挨拶!

 

……冗談だと思ってますよね?マジです。

詳しく説明していきますね。

 

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人は第一印象が全て

 

人は第一印象が全てです。

そもそも第一印象が悪い人って仲良くなりたいと思わないですよね

 

これは心理学的に解明されていて、初頭効果と呼ばれるものです。

 

サトシくんと、テツくんがいます。

下記はそれぞれ二人の性格の特徴を記しています。

 

この二人を比べた時にどっちのほうがパッと見の印象が良いでしょうか?

 

サトシくん:知的⇒勤勉⇒衝動的⇒批判的⇒頑固⇒嫉妬深い
テツくん  :嫉妬深い⇒頑固⇒批判的⇒衝動的⇒勤勉⇒知的

 

…おそらくサトシくんの方を選んだのではないでしょうか?

 

よく見ればわかりますが、特徴として書いてあることは同じです。

順番が変わっただけです。

 

最初が「知的」なのか「嫉妬深い」なのかで、受ける印象がまるで変わってしまいます。

そして、第一印象が覆るには、じっくり二人きりで話して2時間以上かかります。

 

…まぁ、レストランにそんな余裕はありません。

サービスマンは、お客さんへ与える第一印象が悪いと「それを覆すのはほぼ不可能」といっていいです。

だからなにより第一印象を大事にしなくてはいけません。

 

目を見る(アイコンタクト)めちゃくちゃ大事

昔から「目は口ほどに物を言う」ってことわざがあるくらい目を見ることは重要です。

気持ちのこもった目線は言葉よりも雄弁に語ります。

 

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンがこれ証明しています。

メラビアンの法則と呼ばれるものです。

 

ただ、これに関しては誤訳が多いので、結論だけ軽く説明します。

 

どんなに「いらっしゃいませ!今日はご来店ありがとうございます!」と言ったとしても、顔が不機嫌だったり、態度に出ていると、言葉よりも態度を優先して情報として受け取ります。

 

つまり、言葉以外のコミュニケーションが、

印象を強く決めるということです。

 

また、アイコンタクトによってドーパミンが出ます。

ベルギーの大学で、アイコンタクトがある場合とない場合の脳活動を比較しました。

 

結果は、アイコンタクトがあると脳の報酬系の一部が強く活動し、

ドーパミンが分泌されたのを確認しました。

 

ドーパミンは「嬉しい・楽しい」といった快楽物質です。

簡単に言うと、相手の目を見るだけで、相手は「嬉しい」って思うってことです。

 

これ、モテテクとしても使えるはずです。

 

給料日はだいたいドーパミンがドバドバ出てるってことです。笑

好印象を与えるサービスのコツは

 

第一印象を良くしてお客様と関係を築くには、

「ファーストコンタクトの時に、笑顔で目を見ながら挨拶すりゃいい」

ってことです。

 

ファーストコンタクトはタイミングによって違います。

 

来店時なのか、おしぼりなのか、メニューなのかはわかりませんが、

ポイントとしては“自分がファーストコンタクトの時”です。

 

上司が先に案内しているとか、どうでもいいです。

 

自分がファーストコンタクトの時に、目を見ながら笑顔で挨拶。です。

 

実際僕もやってますけど、本当に効果てきめんです。

やり始めてから、サービスがいい。と口コミに書かれることが多くなりました。

もちろん、その日のお客様の満足度も上がっています。

 

お客様の方も大なり小なり緊張している場合が多いので、

それだけでリラックスさせることも出来ます。

 

というか、笑顔見て「こいつ感じ悪いな」って思う人がいたら、

もはやその人はサイコパスです。

 

ぜひぜひ、今日から実践してみてください!

 

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