頭の回転を速くするトレーニング方法を徹底解説

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サービステクニック
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こんにちは。さとしです。

今日は頭の回転を早くする方法についてお話します。

 

これを読んでいるということは、

・頭の回転を速くしたい。

・自分は頭の回転が遅いと思ってる。

と、少なからず思っていると思います。

ではそもそも、「頭の回転が速い」とはどういうことなのか?

 

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頭の回転が速い人とは?

頭の回転が速い人とは「インプットした情報を正確に処理できて、すばやくアウトプット出来る人」のことだと僕は思っています。

明確な定義はありませんし、色んな意見があると思いますが、ほぼ間違いはないでしょう。

正確なインプットと素早いアウトプットのどちらが欠けても「頭の回転が速い」とは言えません。

 

口論になったときに、しばらく経ってから、

「あの時ああ言っておけばよかった!」と悔しい気持ちを経験したことはありませんか?それは正しくアウトプットが出来ていないときに起きます。

 

インプットした情報を正確に処理

 

インプットする情報とはいろんな場合があります。

・新聞や本

・動画やラジオ

・人との会話

おそらく、僕たちサービスマンにとっての頭の回転の速さは、「人との会話」に重点を置いていることがほとんどでしょう。

誰でも一度はお客さんとの会話の中でウィットに富んだ会話をしたい。と望むところだからです。

 

“人との会話”を正確に処理する

ウィットに富んだ会話とはアウトプットのことです。

アウトプットするには正確なインプットが必要です。

では、何をすれば人との会話情報を正確に処理することが出来るのか?

 

それは「抽象化」です。

抽象化とは細かい部分を削ぎ落として、核を抜き出すこと。

「要するに〇〇だ」とまとめられるようなことです。

 

人との会話におけるならば、会話の最中に「この人は何を言いたいのかな?」と常に考え続けることです。

 

それが正確に情報を処理する方法です。

 

すばやくアウトプットするには?

抽象化をすることで、「この人は何が言いたいのか?」という核を抜き出し、情報を正確にインプットする方法はわかりましたね。

次はすばやくアウトプットする方法についてです。

 

これに関しては正直「訓練」としか言いようがありません。

アウトプットを積み重ねないと速くなることはありません。

 

アウトプットは運動系の神経と同じです。

使えば使うほど神経が発達しよく動くようになります。

筋トレと同じです。筋トレ経験者はわかると思いますが、初めは10kgのダンベルで限界だったのに、翌々日には12kgのダンベルを上げることが出来るようになります。

これは筋肉が増えたのではなくて、神経がつながったから出来るようになるのです。

 

つまり、アウトプットも意識して繰り返さないと、速く出来るようにはならないということです。

 

頭の回転が速くするトレーニング方法

ここからは「インプットした情報を正確に処理できて、すばやくアウトプットするためのトレーニング方法」について解説します。

 

・本を読むそして思考する

まずは本を読むことです。本を読むことは「インプット」です。

しかし、ただ読むだけでは意味がありません。

読んでいる最中に「この著者は何が言いたいのか?」「この本は結局どんな事が言いたかったのか?」「この物語から得られる教訓はなにか?」といったことを考える必要があります。

 

本はただの情報です。

その情報を処理しなくてはいけません。

ただただ闇雲に本を読めばいいというわけではありません。そこには「思考」が必要です。

 

一番簡単な思考の方法としては「読書感想文」をつけることです。

この記事は10分で出来る読書感想文のススメです。

必ず読んで実践してください。

圧倒的に仕事で成果を出す為の、読書感想文のススメ
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・普段から「なぜ?」と考える

抽象化とは具体的なことを一段高くすることです。

例えば「頭の回転を速くする」になぜ?と質問すると抽象化した答えが見つかるはずです。

 

仮に「ウィットに富んだ会話をしたい」という答えが出たとしましょう。

「ウィットに富んだ会話がしたい」のであれば、頭の回転スピードを上げることもそうですが、「アメリカのバラエティを見てシャレた返事を勉強する」でも、「ブラックジョークを勉強する」でも、「お笑い芸人から返しのヒントを得る」でもいいわけです。

 

普段から「なぜ?」と意識に問うことは「抽象化」のトレーニングになります。

 

・日記を書く

日記は毎日出来る手軽なアウトプットツールです。

その日に起きた出来事や、学んだこと、失敗したこと、良かったことなどを書き連ねることで、頭が整理されます。

頭が整理されれば、より高い次元で思考することも出来るようになります。

 

日記をただただ書くだけでもアウトプットに繋がります。

そこに「失敗したことに対して、どうすればうまくいくのか?」という思考が加われば尚良しです。

 

・たとえ話を多用する

たとえ話も一種の抽象化です。

 

僕はよくたとえ話を使います。

この記事でもいくつか出てきているのがわかると思います。

 

たとえ話をすることで、共通の認識が生まれ、話が理解しやすくなります。

たとえ話をするには、「話の構造の理解→似た概念を探す」というプロセスが必要です。

これは「抽象化→具体化」のプロセスと同じです。

 

例えば、

A「ウィットに富んだ会話がしたいんだよね」

B「ウィットに富んだ会話ってどんなもの?」

A「例えるなら、ブラックジョークみたいなもんかな!」

 

このように、たとえ話をするだけで、相手の理解が深まるようになります。

意識的に使ってみましょう。

 

まとめ

ちょっと長くて難しい内容となってしまいましたが、

頭の回転を速くするには。というテーマで書いてみました。

 

頭の回転が速い人とは「インプットした情報を正確に処理できて、すばやくアウトプット出来る人」のこと

 

会話におけるインプットした情報を正確に処理するには、

「この人は何が言いたいのか?」と常に考え続けること。

 

素早いアウトプットにはトレーニングが必要。

 

トレーニング方法は

・本を読むそして思考する

・普段から「なぜ?」を考える

・日記を書く

・たとえ話を多用する

 

普段から意識的にトレーニングすれば、必ず頭の回転は速くなります。

ぜひやってみてください。

 

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