25歳までに客単価の高い店で、一流のレストランサービスを学ぶべき3つの理由

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さとし
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今日は当たり前っちゃ、当たり前の話

こんにちは、さとしです。

突然ですが、今あなたがサービスマンとして働いているお店の客単価はいくらですか?

 

一流の接客やレストランサービスを身に着けたければ、

平均客単価の高いレストランで働いたほうが良いです。

 

高級店の定義はありませんが、ここでは、

平均客単価10,000円以上のお店を高級店と定義します。

 

客単価は高ければ高いほど、僕は良いと思います。

これから3つの理由をお話します。

 

「今、高級店にいない!」という人も、

基本的に問題はありません。焦らず次のキャリアを決める時の参考にしてください。

 

では、早速説明していきますね!

 

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客層が違う

 

何よりもこれです。

本当はこれだけで十分ってくらいです。

 

客単価の高いお店で働くべき理由は、

マジでこれです。

 

高級店は客層が違います。

 

単純な話ですが、高級店にはお金持ちが来店します。

大企業の役員クラス。

医者

弁護士

著名人

高級店は社会的に成功しているお客さんを相手にします。

 

僕が働いていたお店は、

ディナータイムの平均客単価45,000円くらいでした。

席には当たり前のように、

テレビや新聞で見たことあるような人が座るお店です。

 

世界で戦うような人たちを相手に、

サービスをするのだから相応のレベルが求められます。

 

必然的に「一流のサービス」が必要になるわけです。

 

ラーメン屋にZOZOTOWNの前澤さん行くじゃん!

客単価1,000円の店にも著名人来るじゃん

 

とか、そんな程度の低い話ではありません。

お客さんの全員が一流であることが大事なのです。

 

崩すのは簡単。上げるのは難しい

 

自分のサービスのスタイルを崩すのは簡単です。

自分で調整すればいいだけです。

 

しかし、上げるのは本当に難しいです。

なぜなら、今までの自分の常識が通用しないからです。

 

これはスポーツでも同じです。

 

全国区の強豪校の人が、弱小校に行けば即レギュラーです。

しかし、弱小校の人が強豪校でレギュラーを取るのはめちゃくちゃ難しい。

 

これはイメージ付きやすいのではないでしょうか?

 

一流の環境に身を置くから、一流になれるのです。

 

僕が前働いていたお店は、

研修としてよく色んな人が一日~一週間勉強に来ました。

単純に「超高級店のサービス陣の雰囲気を内側からみたい」

という理由です。

 

40歳を超えたおっさん達が、若い子の仕事を見てビビります。

 

感想を聞くと大体が、

「ちょっと私にはレベル高すぎました」という感じです。

年齢が上がれば上がるほどレベルを上げるのは難しくなります。

 

一流店で働くと“選択肢“が増える

 

一流店になればなるほど、細かい部分に気をつけます。

「こんなことまですんの?」というレベルで細かいサービスをします。

 

きめ細やかなサービスを知っていれば、

自分のサービスの選択肢が増えます。

 

接客とは流動的なものです。

ここの時はコレ!と100%決まったものではありません。

状況によってマチマチです。

 

だからこそ、自分ができることの選択肢は多いほうが良いわけです。

 

料理を作るのに、フライパン一個しか無いのと、

フライパン、手鍋、寸胴、ココット、中華鍋といろいろ揃ってるのでは、

出来る料理の幅が違います。

 

一流店で働くことにより、

その選択肢を増やすことが出来るようになります。

 

まったく別問題ですが、

選択肢が増えるのは何もサービスに限ったことではありません。

 

お店を辞めて、別のお店に移るときも選択肢が増えます。

 

高級店で働いていると、

次も高級店で働くことが出来ます。

 

しかし、客単価が3,000円くらいのお店にいると、

お店によっては断られるケースもあります。

(人材不足でほとんどないでしょうが)

 

しかも、まだまだ経歴至上主義みたいなところがあって。

有名店や高級店で修行=ある程度のレベル

と判断されます。

 

なので、20代前半のうちに高級店にいたほうが、

僕は良いと思います。

 

まとめ

 

一流のサービスは、一流店で学ぶのが良いです。

理由は3つあります。

 

一流店には一流のお客さんが集まる
崩すのは出来るけど、上げるのは難しい
一流のサービスマンは選択肢が多い

 

もし、今一流店にいなくても問題はありません。

あなたの目指す先次第です。

 

もし、「超一流のサービスマンになりたい」と望むのなら、

一度は名の通った高級店で働くことを僕はおすすめします。

 

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