【絶対に必要です】自己成長したいなら○○しろ!

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筋トレ
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こんにちは。さとしです。

 

今日は自己成長に欠かせない、

「ある要素」について解説していきます。

 

僕自身も本を読んで、アウトプットしても、

なんだか成長出来てないな。と感じる時があります。

 

そんな時に絶対的に足りてないのがコレ。

 

フィードバック

 

フィードバックって何?

って話からしていきますね。

 

そもそもフィードバックって聞いたことあります?

 

元々は電気回路とかに使われる用語ですが、

最近ではビジネス書なんかでも市民権を得ています。

 

平たく言うと、

「成果物や目標に対しての、指摘、教育、評価のこと」です。

 

一番わかりやすいのは口コミですね。

 

口コミはいろんな意見がありますが、

中にはしっかりと食事をした後の感想や事実を、

細かく書いてくれる人もいます。

 

レストランに限らず、

ほとんどの口コミはフィードバックといえるでしょう。

 

  • フィードバックはなぜ必要なのか

一言でいうなら、修正点が分かるからです。

 

例えば、口コミに

「店員の態度が悪かった」という意見が、

山ほど届いたら、やはりそれは修正すべき点でしょう。

 

他にも、後輩が仕事をしていて、

お客さんに対する言葉遣いが悪かったとします。

 

でも、本人がそのことに対して何も感じていないとしたら、本人は修正のしようがありません。

だから、こちらから適切なフィードバックを与えることが、

とても重要です。

 

それによって、

言葉遣いが修正されればとても良いことです。

後輩の成長にもなります。

 

  • 自己成長にもフィードバックが必要

自分でアウトプットした物に対して、

他人からのフィードバックがもらえる環境なら最高です。

 

学校なんかはそれが完全に強みです。

 

例えば、テストをやって、

解けなかった問題、難しかった問題は解説が入りますよね。

他にも個別指導が強い塾なんかもフィードバックをウリにしています。

 

僕が20万はらって受けたセミナーも、

講習→実施→フィードバック→修正して実施

この流れがあるから、技術も知識も確実に向上します。

 

パーソナルトレーニングも同じです。

普段自分だけでは出来ない負荷のかけ方が出来ます。

それは適切なフォーム、力の入れ方、メニューの組みかたにフィードバックが得られるからです。

 

このように

 

“フィードバックが得られる=より成長を早める”

 

世の中のサービスのほとんどは、

フィードバックがどれくらい近い距離でもらえるか?

で価格が変わるといっても過言ではありません。

 

最近ストレッチをする時に、

ヨガの先生の動画を観ているのですが、

ヨガを例に挙げると。

 

・Youtube→無料→フィードバック0

・ヨガ教室→少額の出費→フィードバック少

・マンツーマンレッスン→多額の出費→フィードバック多

 

このように書くとイメージがわきやすいと思います。

 

しかし、1人で勉強していると、

なかなか他者からのフィードバックは得られません。

 

だから、自分で自分のフィードバックをするわけです。

 

やり方は様々ですが、

文章であれば読み返したり、

動画なら見返したり、

自分で自分の課題を発見して、修正することが必要です。

 

  • フィードバックは気乗りしない

フィードバックは基本的に気乗りしません。

 

よっしゃー!修正点探すぜー!!!

 

 

 

なんてテンションには絶対なりません。

 

なぜなら、自分の弱い現実を直視しないといけないからです。

 

仮に適切なフィードバックとは言え、

上司からなんやかんや言われたら、

いい気分はしませんよね。

 

よくて落ち込むか、

関係性がまずかったらムカついて終わりです。

 

フィードバックとは、

かならず痛みを伴うものなのです。

 

だから、気乗りしません。

 

  • フィードバックのやり方

 

とはいえ、痛みを超えてでも、

自己成長のためにはフィードバックをしなくてはいけません。

 

じゃあ、どうやってやるんだよ。

そう思いますよね。

 

ここではフィードバックのやり方を紹介します。

 

1、短所克服と長所伸展

 

これが王道のフィードバックです。

 

・自分が苦手なところを克服するか

・自分が得意なところを伸ばすか

 

筋トレで説明すると、

僕は元々スクワットが大っ嫌いでした。

出来ることなら絶対やりたくないと考えていました。

 

だから、パーソナルトレーニングの時は、

上半身を中心にやっていたんです。

つまり長所伸展型ですね。

 

ですが、ある時いきなり

「スクワットから逃げちゃだめだ…」

そんな心の声が聞こえてきました。

 

理由はわかりません。

なんだか急に焦りにかられました。

 

だから、これまでのトレーニングから、

大きく舵を切って、短所克服型に切り替えました。

 

つまり、スクワットをやることにしました。

 

最初はめちゃくちゃしんどかったし、

今でも毎月二回はスクワットしすぎて吐きそうです。

冗談抜きで本当に吐きそうになります。

 

でも、足腰がしっかりすることで、

今までよりも重量も上げられるようになるし、

何より疲れにくい体力がつきました。

 

本当にやって良かったと思います。

…とはいえ、スクワットの日は憂鬱ですが…

 

2、広さと深さ

 

これに関しては前に記事で書いたことと同じです。

自分の勉強を振り返ってみて、

今後の勉強の方針を決めるのにとても役に立ちます。

 

この記事に詳しく書いてありますが、

僕はまず広く浅く勉強していって、

その後深めていく勉強方法が良いと思っています。

 

振り返りの段階で、

次はどのステップに行こうか?とかんがえてみください。

レストランサービスを勉強する方法
先輩や上司から 「もっと勉強しろ」と言われますよね。 僕も散々言われました。 勉強しなきゃと思い、専門書買って読んでも なんか難しいから意味わかんねぇ。 俺に理解できるのかな…って悩みますよね。...

 

3、なぜ?を問う

 

これも強力なフィードバックです。

なぜ、うまくいったのか?

なぜ、うまくいかなかったのか?

理由をしっかりと考えることです。

 

また、他人からのフィードバックを得たときに、

なぜそう思われたのか?

 

この辺を詳しく考え、次に生かすことが出来ると、

成長の速度は段違いに早くなります。

 

アウトプットした成果物に対して、

なぜ?という疑問をぶつけてみてください。

 

  • まとめ

今日は、フィードバックは必要なんだよ。

という話をしました。

 

フィードバックこそ、

成長には欠かせないポイントだからです。

 

その方法は

1、短所克服・長所伸展

2、広さと深度

3、なぜ?を考える

こうやって、現実を直視し、

受け入れ成長していきましょう。

 

現実は本当に見たくないし、痛いんですけどね…笑

 

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